決済apiについて

色んなAPIを試してるところですが、決済APIって、どうなんだろうってことで、記事書きます。

【改正割賦法】

まず、利用するにしても、今は割賦法がきつくなってるので、きちんとEC事業者は登録申請したり義務を守らないといけなくなってます。

割賦法が改正されたのは丁度最近の2018年。自分達消費者にとっては、クレジットカードでクーリングオフが出来るようになったことが一番大きい問題です。

EC事業者にとっては、今まで以上にお客様のクレジットカード情報を適切に管理したりセキュリティをよりしっかりする義務が課せられています。

詳しくは以下を参照して下さい。

https://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/credit/1141hayawakarikaiseikappuhanbaihou.html

それで、EC事業者側はどういった基準で気をつけないかというところですが、その基準のベストプラクティスとなるのが、PCI DSSです。カード支払い事業者の国際的なセキュリティ基準なので、この基準に則れば、考え方としては間違い無いものになります。

ただし、これを全て満たすのはとても難しいことですので、どこまでリスクを取るか等慎重に検討していく必要があります。例えば、そもそもクレジットカード決済をしない、クレジットカード決済はするがデータは保有しない等、方針も設計時に検討する必要があります。

【api検証】

10日間技術キャッチアップ会終了!

8月11日~20日までの一人集中技術キャッチアップ会、そろそろ終了しようと思います。

普段最近全く新しい技術に触れることが無かったので(ハマりつつも)面白かったですし、純粋にpythonに慣れることが出来たのが収穫でした。

これから、今回出来たことと課題について、一つ一つ、自分が後で読み返した時に分かりやすいように、まとめていこうと思います。

その際、「何故それをやったか?の理由」「ソースコード」「参考にしたサイト」も合わせて公開しようと思います。

今回、何か新しいサービスを完成させる、という大きな目標ではなく、何か新しいサービスを完成させようと思った時にそれが技術的に可能かの検証と、大まかな設計という意味合いでしたので、そういう意味では成功です。

丁寧に技術的な部分について記入すると共に、今回を踏まえ、なおやりたいことをまとめるという形にしたいと思います。

チャットbotにやって欲しいこと(随時更新)

そういえば、自分は携帯を2台持っていて、すごく悩んだ時、悩みをもう1台の携帯に長文で送って、その日は寝たことがあります。

この話しはちょっとしたネタにしていて「めっちゃ病んでるやん!」ってからかわれます。

でも、翌日忘れた頃に、携帯の悩みを見た時、気持ち的に「他人の悩み」を聞いてるみたくなって「こうしたらいいんじゃない?」って普通に感じて、実際に実行したってソリューションサクセスストーリーがあります。

って話しをすると「認知行動療法」の一つにそういうのあるよ!って誰かに言われた時があります。

なるほど確かに、実際に効果があるなら効果がある方法なんだろうなって思います。

となると、LINEbotとかでも、全然効果はありそうって思います。

株式会社アンチェイン公式botと、LifeNavigateAPPbotを作成してみました。色々検証をしてる段階ですが、とりあえずは、土日が休みとして、週末にすべきだけどいつの間にか出来なくなってること。とかを、出来るようになる為の対話を、まずは自分用に試してみたいと思います。

【作成の動機】

自分があったら絶対便利だと思うから、多分人も便利だと思うと思うからです。特に、ADHDには絶対メリットを感じて頂ける作品にしたいです。

【チャットボットにやって欲しいこと】

【目標設定会】

例えば7つの習慣とか読んで、それでもミッションステートメントとか、立てるのは難しいです。

って人に、1から立てるのを手伝ってくれるbotとか、いたらいいなって思います。

これはAIを勉強して、是非って機能で、大量のデータをインプットさせてそれを元に目標だとかを提案してくれる系のAIを個人的には作りたいなって思います。

【目標振り返り反省会】

土日が休みとして、週末やるべきことを、リマインドして欲しいです。

bot「今週もお疲れ。先週たてた目標は、「仕事」、「恋愛」、「お金」、「健康」別にそれぞれこうだったよね。どうだった?」

bot「仕事から反省会をしよう!確か、年、月、週の目標はそれぞれこうだったよね。今週は、目標達成出来た?楽しかった?」

ひ「出来なかった。楽しくもなかった。」

bot「そっか。大変そだね。どうして?」

ひ「(長文入力。)」

bot「そっか。話してくれてありがと!辛そうなら、AIか、カウンセラーにエスカレしよっか?」

ひ「いい。」

bot「それを踏まえて、今週はどんな感じの目標にする?」

ひ「先週と同じ感じで。」

bot「オッケー。」

bot「次は、恋愛についてだ!」

みたいな感じにしてくれたらいい感じだと思います。

大事なのは、エスカレシステム。これ、AIにこだわらなくても、人間でも、アドバイス出来る人にアドバイスさせるみたいにするってサービスあったら、個人的には結構使いたいって思います。

【タスクリマインド】

予定してたタスクの時間になったらプッシュで通知してくれるようにしたいです。

googleScheduleのapiで取ってきて、lineのmessagingapiで、push通知で。

【タスク指示】

「〇〇のタスクやっといて!」って言うことで、既にRPA等で自動化済のタスクに対して、やっておいて欲しいです。

その際、一部「調べて報告する」ようなメッセージに関しては、その情報もポスト出来るようにしたいです。って、回りくどく書きましたが、例えば、今週いくらお金使ったか?を記録するような場合、、、

LINEbotに対して、今財布には10,000円ある!みたいな感じで伝えたいです。

ライフナビゲートアプリ_全体イメージ

2019/08/11(日)~20(火)の10日間での、夏休み自由研究ライフナビゲートアプリ記事です。

既に17(土)ということでもう終盤なので、そろそろまとめに入る段階だと思ってます。

この記事では「現時点でやって出来たこと」「現時点でやったけど出来なかったこと」「現時点で無理そうって思ってること」「現時点で時間の許す限りやりたいこと」を書いて自分なりに整理していく為の中間記事的位置づけです。

まず、ライフナビゲートアプリの全体像は、以下の通りです。パワポで30分で作ったので、すごい雑ですが、まあ最後に雑なのをどうにかするかどうかは別として、こんな感じです。

で、自分が今回やってることは、上記のような「設計」。それから技術的に可能かどうかと可能な場合どうすれば可能かの「技術的検証」です。

改めてこの自由研究期間が終わったくらいには、今回の成果発表って形で改めてブログ記事にするので、8/17(土)時点での成果としてはこんな感じです。

成果中間発表

現時点でやって出来たこと

✅ pythonの基礎理解。クラス、型、命名規則等。

✅ pythonのCSV・json・mongoDB In/Out処理

✅ mecabテキスト解析処理

✅ TweepyAPIを用いての自動フォロー処理

✅ TweepyAPIを用いてのユーザー情報・ユーザーツイート情報取得処理

✅ ライフナビゲートアプリ全体イメージ図作成

現時点でやって出来なかったこと

⚠️ pythonで有名なpandas。←要慣れ

⚠️ mecabを使い倒す←要自然言語処理のアイデアと時間

⚠️ chatbotアプリのIFROを使う←要API認証情報。

現時点で時間の許す限りやりたいこと

🔘 chatbotをLineで登録。In/Out処理

🔘 chatbotでのシナリオをまとめる

🔘 現時点でやって出来たことをわかりやすくまとめてWEBに公開する

🔘 AIの基礎理解と動作させる

現時点で無理そうって思ってること

🆘 AIを使いこなす ←多分時間的に難しそう

🆘 アンドロイドでチャットボットを使う ←そもそもアンドロイド持ってない

🆘 音声データの利用 ←多分時間的に難しそう

経営方針

オープン主義

ソースコード、契約書等、弊社での著作物は可能な限り、オープンにしようと思います。

著作物によりますが、ソースコードはGPLv2を適用しており、githubにアップロードする方針です。

採用方針

正社員、アルバイトといった雇用はしないです。

フリーランスの請負型業務委託契約という形で、何か作業依頼を募集することがあります。

その場合、依頼内容や条件含め、契約書にきちんと明記しますし、その契約書はある程度ご希望により柔軟に変更対応致します。

ホームページの方向性

今まで、作る作るって言ってて全然完成してない弊社ホームページですが、ようやく方向性が見えてきました。

いわゆるランディングページって方向で1ページの中に全部詰め込んで、リンクは外部のページまたは、記事ならこのブログに飛ばすって方向で良いって考えました。

ホームページはあくまで「ホーム」ページであって、そこで色々ごちゃごちゃしてても、更新が面倒になるだけなので、基本リンクか埋め込みって形にしたいと思います。外見みたいなもので、見栄えが良ければそれで良い。

ライフナビゲートアプリが最適なアドバイスをする為には?

例えば、もしライフナビゲートアプリを作るとして、AIが、こういう時はこういう風にするだとか、出掛ける前ちゃんと髪の毛セットした?とか口酸っぱくアドバイスしてくれて、人生の質を向上させてくれるアプリを作るとして、いわゆる教師データっていうのは、どうしたらいいんだろう???

それは「自分が人生をどうしたいか?」にもよるのかもしれないと考えています。

例えば、自分は、根底に抱えてる課題の一つに「気を抜くとすぐに堕落する」があります。例えば2週間3週間も働かないでいるとどんどんと堕落していき、夜型生活になり、1日中ゴロゴロしてるタイプの人間です。あるいは金銭面でも、いくつか仕事してるので月に収入が100万円を超える時とかもあるんですが、あればあるだけ使ってしまい、後でものすごく後悔します。

上記のような課題があり、自分は人生を変えたいっていう想いがあるからこそ、いわゆるアプリでは「口酸っぱく言ってくれる」系が良いって思います。けど、例えば自分と同じような人間がいて、唯一違うのは課題を課題と認識していない人が、同じ「口酸っぱく言ってくれる」アプリをインストールすれば、どうだろう???ウザいって、すぐにアプリを放置すると思います。

実用面で考えると、自分がまず何をしたいか?とか、どんな人生を生きたいか?とかを、選択出来るようなInputも必要やなって思います。で、それは選択でも良いのかなって思います。

自分の場合は、1年後、3年後、5年後の目標が全く立てられないってのが、すごく課題です。

いつも、目の前の興味あることだけを追い求めて生きてて、立てた目標なんてすぐに忘れてます。

一番好きな本に「7つの習慣」があるのですが、人生を良くする為に、”不”定期的に読み返すのですが、それを習慣には出来ないです。

目標も、選択出来るようにしたい。で、1ヵ月、1週間とかのスパンで、振り返りミーティングじゃないけど、やってくれるようにしたいです。

つまり、ある程度自分が課題を認識していて、やるべきだけど出来ないことこうすべきシーンでこう出来ないこと、を解決出来るようなアプリにしたいです。

で、話しを戻すと、AIがそれをどうやってやるか?という話しですが、純粋に「微調整」の部分だけやってくれて、ほとんどは、機械的に定義する形でやりたいです。

何なら最初は、まずはシナリオをガチガチに定義したチャットボットを作って、どういう感じにヒアリングしたら悩み解決とかの糸口になるかとか、どういう感じにヒアリングしたら目標設定と振り返りを上手く出来るかとか、例えば土日休みだとして、いつのタイミングが良いかとか、そこからスタートしたいです。

で、AIの部分では「タイミング悪いことが続いてるから反省会夜にしやん?」とか「そもそも目標全然達成する気無くなってきたから変えやん?」とか、そういう部分を担当出来るようになって欲しいです。

Twitterのデータ活用方法メモ

Twitterのユーザー別ツイート一覧をjsonにしたりmongoDBに保存したりということまで出来ました。

ここから、 Twitterのアカウントを「ホームページ」とみなして、巡回するタイプのクローラを作って、データを収集することで様々なことが出来ると思います。

例えば・・・

・収集したツイートから個人情報を推測して、その推測結果をWEB上に公開するっていうジョークWEBアプリを作成する。

・収集したツイートを解析して、その人の性格をエゴグラムで推測する。

・収集したツイートを解析して、嗜好を見つけマーケティングに利用する。

とかですかね。何はともあれ、収集したツイートを解析する為に、MeCabとかの形態素解析ツールをまずは試してみようと思います。

TwitterAPIを使ってFollower増加とAI勉強したい

【はじめに】

ようやくお盆休みに突入しました。って、8月まだ1日も働いて無いんですが。笑 26日からちゃんと働けるかなー。

どうでもいいですが、なう8/12(月)、実家に帰ってきています。

これまでpythonを少し勉強したものの、まとまって何かアプリを作ったり出来た訳じゃないので、折角なので、集中して1つのアプリを作ってみようと思います。

最近Twitterのフォロワーを増やそうとしてるのと、APIの機能が充実してるのと、取得出来るデータが充実してることと、参考文献や参考URLが充実してることより、TwitterAPIを使って何か即席でアプリを作ってみることにしました。

【ゴール】

①pythonと、大量データの解析と、AIの触りの部分まで広く浅く触れて、誰かと今後エンジニアトークになった時「あー。それやったことあるよ。」ってさらっと言いたいです。笑

②単純にフォロワーが沢山欲しくなりました。

【簡易設計】

いくつかの、特化したクラスを作ります。それぞれの仕事は、下記のような感じにしたいです。

今、FollowFromQueryだけは何とか作れたので、手当たり次第にQuery(検索用単語)でマッチした人をFollowしてる感じです。ワンクリックで100件フォローが出来るのですが、今フォロー707件に対してフォロワー143件です。10万人くらいフォロワーさん欲しいです。

■FollowFromQuery

指定したQueryでツイートを検索し、手当たり次第にFollowする。

UserID・QueryをCSVデータに吐き出す。

■CreateUserData

FollowFromQueryで吐き出されたベースとなるCSVデータのUserIDより、出来る限り沢山の情報を取得する。

基本的に取得出来る情報(ユーザ名、自己紹介文等、フォロー数等)より、ユーザーの基本属性を作成し、JSONデータに吐き出す。または直接MongoDBにデータを投入する。

■AnalyzeDetailData

1人のユーザのツイートの過去6ヵ月分を取得。JSONデータをデータベースに投入。ユーザのツイートより、ユーザーの住んでいる場所、仕事、SNSアカウントへのリンク、年齢、人間かBotか、写真を分析する。

例えば、mecabで形態素解析といったことを実施し、上手く判定したい。似たツイートでBot判定する等、上手く実施していきたい。ここで、分析について機械学習をして、精度を高めていきたい。

また、人間をどういうタイプか性格判定を実施する等も実施したい。

■AdjustFollower

フォロー数が、フォロワー数よりも多い場合、フォロバは返ってきにくくなるって聞いて、確かに自分もそうだなって思ってます。

AdjustFollowerは、フォローをしたがフォロバが返ってきていない人について、ユーザーの基本属性情報を元にフォローを外すがどうか吟味します。1度フォローを外した場合、再びフォローしないようにBlackListに格納します。

また、自分がBlockされていることも、ユーザーにアクセスをすることで知ります。