ブラウジングの自動化ツール

定型業務を自動化したいって場合、一口に言っても色んな分野というかプロセスでの自動化が想定されます。例えばLinux上ではシェルWindows上ならPowershellから色々他のアプリ起動してって感じだと思うのですが、ブラウジングの自動化ってのも一つの大事な検討要素だと思います。

ローカル環境にインストールされてる制御可能なアプリだけでなく、およそ定型業務と呼ばれるものの中には自分自身が完全に制御出来ない他社や他者が作ったWEBシステムで「ぽちぽち」やらないといけない訳で・・・

で、その「ぽちぽち」の目的のほとんどは「何かのデータをアップロードする」だったり「何かのデータをダウンロードする」だったりする訳です。(よね?)

前置きが長くなりましたが、そういった退屈なブラウジングの自動化に最近はまっていますっていう日記です。

ご存知の通り巷で有名なのが「RPA」ってワードで、一番有名なのがUIPathってツールでしょうか。で、次にNTTデータ様のWinActorってツールでしょうか。使ったことはどちらもまだ無いですのでどうだったってことは言えないのですが、きっとシェアを取ってる=すごいってことは間違い無いと思います。

これは完全に「おい」って突っ込まれがちなのですが自分はマニュアルを読まないタイプの人間&PCにプログラムをあんまりインストールしないタイプの人間なので、上記のようなツールもすごいとは思うんですが、あんまりクリックしないでも自動化出来るタイプの自動化ツールを探してました。

結論から言うと(十分ここまで長い)、2019年度暫定の優勝は、、、

Chromeの拡張機能としてインストールするKatalon Recorder (Selenium tests generator)じゃないかって思ってます。

Seleniumを結構ずっと使ってきた自分としては、上手くコードに変換出来ないのがんーって感じでした。↓このあたりについて全く同じことをおっしゃってる方がいてマジすごい。。。

https://qiita.com/kkkdev/items/bea47289f49c1a8cf78b

何故コードに変換する必要があるかって言うと、結局、自動化ってのは「すべての自動化」を指すと思うからです。

つまり、コードに変換出来ると次の流れが作れます。WindowsのPCを立ち上げて、Powershellが立ち上がって、profileからコード勝手に読み込んで、例えばKatalon RecorderでExportしたコード(pythonで吐き出したとする)をPowershellからpyでpythonのスクリプト実行して自動的にChrome立ち上げて「何かのデータをダウンロード」するまでをやってくれて、後は予めtrap仕掛けておいた「所定のフォルダに何かのデータが置かれたら」後続処理する人がまた自動的に頑張ってくれる、みたいなことが出来る訳です。

ブラウジングの処理を一つ一つコーディングしたらpythonでも結構面倒(各要素のID特定したりが)なのですが、Chromeの拡張機能入れてレコーディングってボタン押して「ぽちぽち」して、エクスポートってボタンを押したら上記コーディングまで自動でしてくれるってやばく無いですか?って記事でした。

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