【未】【目次】ADHDとワーキングメモリ

遊んでばっかりの日記だけじゃなく、たまには真面目な記事を書いていこうと思います。ADHD記事1つ目、ワーキングメモリについてです!ドンドンドン!!!

ってか、ADHD Life Hackerって本を書きたい。

ADHDは、一言で言うと、脳のワーキングメモリが人より少ない人のことと自分は仮定しています。

実際のところどうか?はどうでも良くて、少なくともこの仮定に当てはめると、自分や誰かに当てはまる失敗談を全て説明出来てます。

ここで、ワーキングメモリって一言で言っても、定義が各々あるので自分の言うワーキングメモリについて話します。

ワーキングメモリとは言い換えると脳の一時記憶領域で、暫くだけ覚えてられるけど通常すぐ消える記憶領域のことを言います。

この一時記憶領域の大きさが、普通の人の1/5~1/10程度の人が、つまりADHDだと思うのです。

ここで『メモリ』と言う言葉はパソコンやスマホでもお馴染みの一般ワードなので、わかりやすくそれになぞらえて、MBで表します。

普通の人がメモリが1024MBあるPCだとすると、ADHDは128MBくらいしか無いPCです。

色んなアプリ立ち上げるとすぐ固まるし、頑張り過ぎて充電の減りも早くなるから、頻繁にアプリ停止処理をしないとダメです。

ここで、人間のメモリは増えません。よく、運動をしてワーキングメモリを増やそうだとか言ってる記事もありますが、あれは嘘です。

増えない上に、人より少ないワーキングメモリで、どうやって人と同じパフォーマンスを上げるか???

そのライフハック術について、これから説明していきます。まあ、目次ということでこの記事では概要のみ記載しておきます。

第一章_環境構築編

環境構築編では、自分ひとりで出来るライフハックについて取り扱います。この章には、他者は出てきませんし他者は関係ありません。この章の登場人物はあなただけです。この章で挙げることは、一見退屈です。しかし面白いです。何故なら、これはあなたの頭がクリアになっていくことを楽しむ章だからです。

①視覚ライフハック

出来るだけ、ある「画面」から全てを見渡せるようにする。

ここで言う「画面」とは、スマホやパソコンのモニタだけではありません。自分の部屋等も含みます。

②気が散らない環境構築ライフハック編

気が散らない環境を構築することが大事です。基本的には、情報を遮断するテクニックです。

③自己分析編

自己についての仮分析です。

第二章_コミニケーション編

ADHDの皆さんは、苦手な作業が何か?について既に理解されていることでしょう。苦手な作業を頼まれたら「無理です。」と断ればいい。断るのも、コミニケーションです。断って嫌な気をされるなら、断り方や言い回しを考えれば良い。そういった、コミニケーションについての章です。

“【未】【目次】ADHDとワーキングメモリ” への1件の返信

  1. まじめな内容いいね。
    もう少し深さもほしい

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