20210714_いきなり解雇になった場合

そろそろ借金も370万くらいになってきたし、働くことは働こうと思うんだけど、せっかく解雇になったから思う存分無茶苦茶にしてやろうなんて思ってたけど、実際こう周りの人達からバッシング受けると結構へこむよね。

基本的に労働者は権威につくので、論理的に正しいとか正しくないかとかよりも強いものが正しいっていうように考えるので、例えば「社長」って人がいるとしてあまりそれが人だとは考えず社長は社長なんだからお金持ってるし正しいでしょとみなす。

ホストをやってた時、女を蹴ってからよしよしするのは有効な管理方法みたいに言ってる人もいたけど、実際問題それは正しい。強いだとか大きいだとかリッチというのは、正しいのだ。

で、自分の彼女もそうだから、いきなり解雇になったって事実があったとして、解雇になったんだから解雇になった方が悪いって言うんだよね。そればかりか、クビになったのにそれに意見するなんてヤクザのすることだなんて言う。

彼女だけじゃなく、やっぱり周りの人間というのは絶対に足を引っ張ってくるものだ。

今まで何度もそれで「えっ、そうなのかな?」なんて心が揺れそうになったけど、それで心が揺れても結局足を引っ張ってからは誰も責任を持ってくれない。いや、責任を持てないから足を引っ張るのだ。それで、タチが悪いのは本人は心から善意でやってるつもりなのだ。

なんて内容も織り交ぜながら、いきなり解雇になった場合どうすれば良いのか、ブログをこうやって書きながら考えていこうと思います。

まず、「どんなオプションがあるのか?」というところ。解雇を無効にしたいのか、私傷病手当を貰う方向でいくのか、労災を適用させる方向でいくのか、調停か、訴訟かというところ。

調べによると、結構鬱で労災の筋でいく狙いとかは大分適用率が低いらしいですね。ハラスメントがあったので鬱になりましたの線でいく場合、証拠を揃えていかなければいけない。

面白いのが、鬱の人は頭が働かないので証拠を揃えれるのが難しいという逆説があるところですよね。

前に進むにあたっての障害は、周りの意見に凹まされるだけじゃなく、その「周り」しか人がいないってところも大きいなって思います。

自分は根がフリーランスなので知らない人に話しかけて仲良くなったり交渉したり協力したりするのが割と得意なんですが、例えば正社員しかやったことが無いって状態だと、待ってても弁護士や社労士が話しかけてくれるわけじゃなく自分からアクションを起こさないと時間だけが過ぎていく上に、弁護士となるとただでさえお金が無いのにお金がかかるんでしょ?みたいなマインドになるので「うっ…」てなる。

自分も今まだ弁護士に相談する直前の段階で今からするんだけど、何かわからない心の壁が結構マインドにブレーキかけてます。

って人もいるかと思って「法テラス」ってのがあるらしいです。後、自分は偶然サブスクで月300円払ってたんですが「弁護士ドットコム」というサイトがあってこのケースだといくらかかりますかの一括見積みたいなのが出来るサイトがあるので、利用しようかななんて思ってみてます。

マインドにブレーキがかかってる場合は、話しを纏める前に、恥ずかしがらずに怖がらずにとにかく電話をかけるところから。話してるうちに、頭が整理される作戦が良いと思います(自分の場合)。

事例をテンプレート化出来そうなら、こういう方向に持っていきたい場合はこうみたいな事例集、過去の判例集とかを作ってみたいなー。それをYouTubeでアップしたら結構それなりにニーズはあると思うんだけど。ってかYouTuberでそういう「不当解雇」をテーマにしてる人って既にいないのか?

と思ったらあった。

ベリーベスト法律事務所の久保田さん、架空請求業者と戦ってる系でよく見ますが、ここにもいるんですね。

こういう動画があって結構コメント欄もあるけど全体的には伸びてない(20210714時点で52,525回再生)ものなのね。

ベリーベスト法律事務所さんは、不当解雇専用のページまで作ってらっしゃる。経済的利益の30%前後という記載がある横で、最低報酬交渉22万、労働審判33万、通常訴訟44万って、実際高いのかな?だって、例えば裁判しました50万でしたとかだと44万持ってかれたら意味ねーって感じですよね。

https://www.futokaiko.jp/fee/

その後更に色々見てみると、下記の「日比谷ステーション法律事務所」様のページが一番わかりやすかったです。どうやら、例えば裁判上の和解の場合、解雇から解決までの期間が平均15.6か月とか解決金が666.5万とか結構具体的に色々書いてあります。

https://futoukaiko.tokyo/litigation-recommended/

この法律事務所様の考え方が自分の置かれた状況としっかりマッチしてるので、この弁護士さんに相談しようと思います。