20210816(月)_大手通信企業で得たこと

入社理由と退社理由

報酬額という点でフリーランスに憧れており、経営管理・経理の経験を積むことで、自身でも出来るのではないかと思ったのがきっかけです。

その中で、特に自分が極めていきたいと思っていた「定型業務のマニュアル整備」「顧客向けレポート品質改善」という職務内容であった点と「WEB周りのセキュリティ含めた総合保守」という自身の得意としている分野であった為だったからです。

4か月で辞めた理由としては、契約に関してエージェントと揉めた為なんですがどう揉めたかは、守秘義務を結んだ為割愛させて頂きます。

得たこと

得たことは、何だろう。

フリーランスと言っても、今まで通りのサラリーマンと同じで、いやそれ以上にストレスを感じることがあった。ただ、逆に好かれていてかつそこそこ仕事を回せていたら、結構長く同じ職場に居れるんだろうなということも得た部分だ。

フリーランスは初めてだったけど、サラリーマン以上に「他人に好かれる力」だったりといった力が大事だったりすると思う。

それから、とにかく顧客のニーズに応えることを1番に考えるということも絶対忘れてはいけないということを実感した。ここで、顧客はエージェントも顧客ということを理解しないといけなくて、要するに、自分以外で同じスタンスの立場の人以外は皆顧客とみなして、頭を下げて仕事をする必要があるなと思った。

フリーランスとしてやっていけるのか?みたいに心配していたけど、4か月と言えどそこそこ上手に働けたと思うし、そういった意味では頑張れば生きていけるというようにある程度の安心感は得られたと思う。

アピールポイント(1000文字)

運用マニュアルが不完全で属人化してしまっている定型業務について、マニュアル化をするという課題があった為、正しいところも正しくないところも含めて見直し、品質を担保した上で最適化するということを実施した。

方法としては、過去の成果物と新しい成果物を比べながら、新規作成したマニュアルで実施しても結果的に過去の成果物と同じ成果になるようにしながら、まずは不完全な箇所について何を実施しているのか意図を言語化し、不明な点についてはプロパーに指示を仰ぎマニュアル化したことによる品質低下の可能性が起きないように注意した。

Excelのマクロが利用されていた箇所について、このまま利用する箇所は、どのような挙動となっているのかについて動作についての解説資料を準備し、正しく実行完了したかどうかの検証方法についてもマニュアルに記載した。

また、品質を担保する為、手動でのオペレーションとなってしまいかつ誤った場合大きく手戻りが発生してしまうような箇所については、その箇所を見極め、ダブルチェックを実施するプロセスや前回データとの差異を確認すると言った手順を設けた。

(続く)