20210820(金)_不快プロパティ

人間もまたオブジェクトであり、従って当然プロパティとメソッドがある。

ADHDと健常者の違いは、大きく言うと「健常者に比べて脳のメモリが1/10程しか無い」と自分は思ってる。

衝動的、すぐ気が散る。みたいに言われるが、メモリが1/10程しか無いというのは、それを言い換えたものだと思う。

ここで「メモリ」が何かというとコンピュータのメモリと全く同様の意味で使っており、心理学的な用語に言い換えると「短期記憶」と同義とする。

TimArban先生の理論の通り、ご褒美が欲しいサルと理論派の自分がいるとして、ここで安心したいのは「頭が悪い」ことじゃないってことだ。言い換えるとご褒美が欲しいサルが大分大きいサルで理論派の自分は普段サルの奴隷になっているってことだ。

唯一自分が動ける時間は、モンスターが現れる他には、サルと同じ意志で行動している(一緒に遊んでいる時)と、他に残っているのはサルに付き合って一緒に遊んでるけどその傍らで気付かれないように物を整理整頓してサルの関心を「仕事」に向けることだ。

自分の仕事はインフラエンジニアで、最近になってこの意味を考えるようになってきた。

インフラの範囲は何もITだけに限らず、こと仕事をする上での物理的な環境全部を指すと思っており、自分の場合はインフラが整っていないと仕事が出来ない。

逆に、日々遭遇するストレスに冷静に向き合って解決することが出来れば、他の人にも同じように快適なインフラを提供・提案することが出来、プロフェッショナルになれるのでは無いかと考えるようになった。

ここで、不快プロパティの例を挙げたい。

不快プロパティの例

目の左側が暗いな。

ちょっと暑いな。

汗かいてるので自分臭いな。

風呂場からピタッピタッて音が定期的にするな。

腰痛ぇー。

マウス触るとザラザラするな。机

あっ、彼女から電話かかってきた!出なきゃ!!!

後、何分くらいで彼女は到着するかな。

(続く)