【20210928(Tue)_スターウォーズ:ビジョンズ】

観ました。

これ、観た後に1番気になったのは、観た人の感想ってどんなものなの?ってことでした。

■他の人のレビューについて

色々調べてみてガジェット通信LIVE第33回で感想会をしてて、それが一番なんというか自分にとって満足するものでした。この感想会の構成として、まずはレアなお酒で乾杯してそっから感想会に入っていくのですが、リモート飲みに集まった4人が1番好きな作品を語っていって、その他の5作品をさらっと紹介するという構成でした。

この構成が一番安心出来るというか「角が立たない形」で、スターウォーズ:ビジョンズを紹介出来ましたって終われるからです。

いや、なんでスターウォーズ:ビジョンズの感想を述べるのに、わざわざガジェット通信さんの感想会の話しをするのかっていうと、それだけ長い時間かけてプラスのことだけ喋って終わらせるってのが難しいからで、この感想会ではそれをよくやりきったなと。

そんな風に感心しました。

と、言うのもこのスターウォーズ:ビジョンズは本当、全体的にどうというより各作品のクオリティーの幅が広いのでどうしても普通に全体的なレビューをすると悪口がどうしても混ざってしまうのです。

なので1番良かった作品はどれでしたか?という切り口で語るというのが無難だと思いました。1番良く無かった作品はほぼスルー出来ますし。

■個人的ランキング

ただ、それでもあえてこのブログでは自分が感じたランキング形式にしていきたいと思います!

一応、まだ見てないけどって人の為にネタバレは無しって縛りでいきたいと思います。

1位:九人目のジェダイ 

他の8つの作品と比べて、群を抜いてレベルが高かったです。優勝!

日本のアニメの良いところと、スターウォーズという世界観を上手くミックスさせることが出来ており、一番創らせた側も満足出来る作品なんじゃないかなって思います。

戦闘シーンが結構あるけどハラハラするし、誰が敵で誰が味方かっていうどんでん返しも面白い。その上でカーラのキャラにも引き込まれる。

2位:TO-B1

日本のアニメの歴史としてロボットが活躍する作品は多いってのは有名な話しで、それにフォーカスした作品にするというのはアリだと思う。

わずか13分程で、ロボット、命、フォース、ジェダイというテーマについて上手く纏めた安定感のある作品。メッセージ性という意味ではすごく合格。

3位:The Duel

アクション映画枠というところでカッコ良かった為、3位です。

逆に、メッセージ性は無かった。ひたすらアクションで引き込まれた感じでスカッとしたいって時にはおススメというか、シリーズの1話目に持ってくるのには相応しい作品だったなと思います。

4位:村の花嫁

話しの内容は良かったので4位。ただ、何か全体的に物足りなかったのは何故だろう。それは、メインキャラクター達があまりにも静かで、逆にモブの村人達が人間味があったからだと思った。言ってしまうと、夫、終始何もせずに見てるだけ。

5位:The Elder

ストーリーというか話しの流れというかをしっかりと作ろうとしてたのは伝わったし、確かにそれなりに作りこまれていたけど、慎重に作り過ぎて「押されてた」イメージ。

6位:タトゥイーン・ラプソディ

作者がやりたいことというか、こう観る側にこういう感情になって欲しくて作ってます!っていうのはわかる。わかるからこそ24時間テレビでマラソンで感動させよう感が伝わってきてしまう。12分にせずに、もうちょっと各メンバーの背景や人間関係を練って「自然に」感情移入させる技術が必要だと思った。

7位:のらうさロップと緋桜お蝶

最初は、一番良くて期待させるキャラクターや導入部分だっただけに、後半の絶望感というかが残念。せっかく作り上げたものを壊しましたという闇落ち作品なだけに、見た人はただただ「はぁ。」って気持ちになる作品。

8位:赤霧

13分の作品なんだけど、6分くらいはみんなで歩いてて、遠足!?って感じだったし何なら主人公これカマハチさん?って疑ってしまう程にそもそもこれどこ向かってるんだっけって思ってたら何か敵が出てきて闘うことになって、そこからはもう酷い。スターウォーズでやっちゃいけない演出をさらっとして終わり。絶対これ作った人アンチだろ。

9位:THE TWINS

これ、よく企画通ったなって思う程の作品。コメント出来ないレベル。やり直し!

■総評

スターウォーズのコラボレーション作品としてレベルが高かったなと思った作品は、1位~3位まででした。皆さんはどうでしたか?