【20211106(Sat)_整理整頓日】

何回か同じこと書いてるかもだけどいいか。

今日はお休みなので、ADHDが困りがちな整理整頓をします。整理整頓をしながら、整理整頓方法を纏めていこうと思います!ブログ書いて、その方法をYoutubeにアップロード出来たらいいなー。

[ADHDが対処すべき問題]

ADHDの原因は医学的には脳の神経伝達物質の伝達機能障害だとか色々言われていますが、ADHDが現実世界で生活していて直面する対処すべき問題は「のメモリが人よりも少ないこと」そのように自分は捉えています。

ここから色々な実際の症状が現れます。

例えば、見るもの目に入るものに関心がいくから気が散りやすい。衝動的に行動してしまうだったり。

で大事なのは、まずこの対処すべき問題を理解して、対策を練って行動すれば、生きていく上での問題は対処出来るということです。

[整理整頓の重要性]

具体的な対処方法で、最も重要な事項の一つが整理整頓です。(他にも不安をなくすだったり色々あるんですが、またそれは別の機会に。)

ADHDは、脳のメモリが少ない為、例えば勉強しなきゃいけない10:00-12:00にテストに向けての勉強をすると決めてても、ついつい漫画が目に入ってだったりしてしまう。

社会人なら資格の勉強でPCで調べものをするなんて場合でも、ブラウジングして何か調べてる時についついYoutubeを開いてしまうだったりってことありますよね。

で、これは「意志」が弱いだったりで片づけられてしまいます。私の立場から言うと、全くその通りです。それに加えて、それと同様に大事なのが、整理整頓です。

[整理整頓が苦手という二重苦への対処]

ADHDほど整理整頓は重要で、見るものが綺麗に整理されてないと勉強・仕事に手をつけることすら出来ない。なのにも関わらず、ADHDは散らかしやすくかつ整理整頓が苦手。この問題があります。これ、何故ADHDが整理整頓が苦手かと言うと、片づけるという行為自体に多くのメモリを使うからなんです。

で、この対処法が「手順に沿って決められた通りにやる」です。

それについて、紹介していけたらなと思います。片づけながら。

[片付けの種類]

やらなけりゃいけないことはいっぱいあるけど、大きく分けると2つ。物理世界の整理整頓と、デバイスデータ上の整理整頓です。

アプローチとして2つに分けて、自分のやり方を紹介しつつ、やっていきたいと思います。

■物理世界上の整理整頓

前提として、ものすごく散らかった部屋を想定します。

1. 部屋やスペース毎にモノを纏める

まずは、部屋毎、部屋が1部屋ならスペース毎にモノを纏めます。モノは本来あるべき場所に1箇所に纏まってるべきなので、大きく場所毎に分類します。

自分の場合、書類、服、本、レシート、ゴミなんかが散らかってるので、服は服置いてある部屋に、本は本棚に、レシートは入力用スペースとかにとりあえず一つにします。

2. 見た目を綺麗にする

散らかってる部屋で、モノを纏めたらとても汚いはずです。髪の毛とか小さいゴミとかをとりあえず捨てたり、一つに揃えて見やすくする。これだけで何か片付いたような気がします。

3. 書類を整理する

これについてはまた別記事で!

■データ上の整理整頓

1:デスクトップ整理

→PC・スマホ上のデスクトップを整える。要らないアプリを消す。アプリの並び替えを一定規則に並べる。

2:WorkSheetテキストの整理

(続く)