UNIXの考え方

今日は皆さんに名著UNIXの考え方を紹介するよ!

この本の副題は、哲学。

この本は読んだからと言って直接的にすぐにプログラミングが出来るようになるって訳じゃなく、また何の考えも経験も無い人が読んですぐに考えが変わるってタイプの本でも無いんだ。

どちらかと言うと、既にこの哲学が頭に入ってる人が、自分達の考え方は正しいってことを確かめる為に読む本で、或いはクソみたいな職場でクソみたいなコードをクソみたいな仲間(笑)と延々何かでかいものを作らされてる現状にウンザリした若者が、

「こんなの絶対間違ってる!」

って感情を、その通りだって肯定される為にあるんだ!

大きな視点では、ことごとく上手く現実世界でソフトウェアが誕生するまでの経緯からコケる経緯から安定するまでの経緯を皮肉を交えながら分かりやすく説いていて、

実際にどう作られるべきかという視点では、何種類かの基本的コマンドの動作というところにフォーカスして分かりやすく説いている。ともすれば間違えた考えに流れがちな自分の思考も、これを読み直すことで正しい方向に修正することが出来るんだ!!