訴訟手続きの準備

はじめに

2021年ももう12月。今年絶対やり残してはいけないこととしては、訴訟手続きの準備。

これだけは本格的な鬱期に入るまでにクローズさせないといけないことの1つだと思います。

他にも、秘書じゃないけど、お金払うから手伝ってくれる人を見つけたかったな。けどこれは時間的にも厳しいかなー。

一般的な訴訟の流れに沿ったここまでのおさらい

自分の頭を整理するついでに、まずは一般的な訴訟の流れをおさらいしておきたいと思います。

一般的に解雇は無効だ!みたいに従業員が訴えるとして、まず訴訟にするか、それとも話し合いによる解決を目指すか?みたいに大きく2種類選択肢があります。

話し合いの方は、すぐに決着がつく代わりに費用も安い。これに対して訴訟は決着がつくまでに長い時間がかかりますがその分勝訴した時の費用も高くなる。

で、この決着がつくについてですが、何を争点として争う決着かというのがあって、それが「労働者の地位」がクビにされた上でまだあるかどうかということです。

もし決着がついて「労働者の地位」はあったよねという判決になった場合、それまでの歳月分の給料を払えということになる訳です。

日本では「精神的な苦痛」だとかの費用はすごく少なく見積もられる傾向にあるようで、確かに色んなケースを調べても100万くらいかなという所感です。もちろん、ケースによって全然異なるし平均を取るなんてことは間違えてるんですが。

全体的に訴訟とは何か?

一言で言うと、ゲームだと思います。ゲームであって、自分にとっては作品づくりであって、主には単純作業だと捉えています。

このゲームに参加するまでに、まず一つ目の壁があると思っていまして。

一つ目の壁は、忘れないことというか「まあ面倒だしいっかー。」ってならないことだと思います。結局、人の感情なんてそんな感じで忘れやすいもので、楽な方に流れがちなもので、例えば今が幸せだったら過去のことを許してしまいがちなものだと思います。

なので、最初に沸いてた感情は怒りだったり復讐心だったりしても、それを動機としたら絶対に負けるなと思います。負けるというのは、訴訟にという意味じゃなく、一つ目の壁を登ること無しに挫折することだと思います。

一つ目の壁を超えるのはとても難しい。特に自分なんて忘れっぽい性格で、根に持たない性格で、かつ毎日が幸せだからわざわざ時間をかける意味なんてあるのか?と思ってしまう。

この壁を超える為に一番大事なことは、公平感だとか正義感だとか、そういったものだと思います。

一つ目の壁を越えて、二つ目の壁として、「不公平なことが起こりましたというのを上手く表現出来るか?」ここがポイントで、もうこれはゲームなんだと思ってます。

揉み消す側の方が揉み消せる分有利だし、不利なところから自分が正しいというのを証明していかないといけない。

大義名分

面倒だなーという感情を乗り越えてまでやるには、大義名分が大事になるなと。

これは、ちゃんと今の現代社会の問題とかをきちんと押さえた上で、裁判官や一般の人の良心に訴えかけるようなものにしないとダメかと思います。

訴えの内容

実際の訴えの内容としてよく挙げられる

というような、一般的にハラスメントと呼ばれるようなことが起きてましたというのを、上手く「反論資料」と同時に整えるのが大事だなと思ってます。

「反論資料」