UNIXの考え方

今日は皆さんに名著UNIXの考え方を紹介するよ!

この本の副題は、哲学。

この本は読んだからと言って直接的にすぐにプログラミングが出来るようになるって訳じゃなく、また何の考えも経験も無い人が読んですぐに考えが変わるってタイプの本でも無いんだ。

どちらかと言うと、既にこの哲学が頭に入ってる人が、自分達の考え方は正しいってことを確かめる為に読む本で、或いはクソみたいな職場でクソみたいなコードをクソみたいな仲間(笑)と延々何かでかいものを作らされてる現状にウンザリした若者が、

「こんなの絶対間違ってる!」

って感情を、その通りだって肯定される為にあるんだ!

大きな視点では、ことごとく上手く現実世界でソフトウェアが誕生するまでの経緯からコケる経緯から安定するまでの経緯を皮肉を交えながら分かりやすく説いていて、

実際にどう作られるべきかという視点では、何種類かの基本的コマンドの動作というところにフォーカスして分かりやすく説いている。ともすれば間違えた考えに流れがちな自分の思考も、これを読み直すことで正しい方向に修正することが出来るんだ!!

🤖脱!病み期テクノロジーを考えるアイディアソン🤖

東工大Attic Lab様と株式会社メンヘラテクノロジー様主催の🤖脱!病み期テクノロジーを考えるアイディアソン🤖に参加しました!

感想としては、めちゃめちゃ面白かったです!!!せっかくなので本ブログでレポートしたいとおもいます。

そもそもこのイベントは元々知ってた訳では無く「何か面白いイベント無いかな~」ってことでWantedlyでイベントを探していたところ偶然見つけパンチが聞きすぎたネーミングの企業名・イベントに興味を持ち、2~3日悩んだあげく(笑)、勇気を出して申し込みました。

東京工業大学キャンパス内、迷いに迷ってようやく時間ピッタシに会場に到着。

6班に分かれ、班に分かれてみんなでアイデアを出し合うという流れでした。現役大学生の方から、社会人の方も多くおり、いい感じにミックスされてたので浮かなくて良かったです。

テーマは「脱!病み期テクノロジー」ということで、メンタルがヘラりがちな時にITを用いたサービスで乗り越えれるようなサービスを考えようというものです。

弊社オフィシャルブログ「わ た し を み つ け て」の名称からもお察しの通り、自分も絵に描いたようなメンヘラ・・・では無くメンヘラ芸人としてやってるので、今回のイベントは正に自分の分野だと思いました。

自分は3班でしたが、皆さん優しくてサービスを考える過程から超盛り上がりました。

■3班のみんなで考えたサービス内容

3班のみんなで考えた内容としては、男は皆恋愛をするとメンヘラになりがちというところから、自分だけの恋愛アドバイザーAIに恋愛のアドバイスをしてもらうアプリという方向で考えました。

まず、セットアップのInputデータとして、自分のLineデータやツイッター、Facebook、ブログ、といったデータを全部AIに情報として渡します。それから、このアプリは好きな人がいるところからのスタートを想定しているので、好きな相手の情報(LINEとかのやりとり等、出来る限り)もAIに与えます。

そうしてAIから親友のように恋愛アドバイスをもらうというものです。貰えるアドバイスも、関係性のステージ(相手を知ってからすぐの状態、初デートまで、デート後、付き合った後、倦怠期、プロポーズまで、結婚後)と、別れかけ等のクライシス期にも、適切なアドバイスをしてくれる想定です。

■アイデアを出しやすくする為の工夫

企画の方々がすごいなって感じたのは、アイデアを出しやすくする為の進め方の工夫です。

アイデアを出す時間、広げる時間、まとめる時間、発表の時間等、具体的に時間毎にやることが決められてたのと、ホワイトボードや付箋も班ごとに用意されてる点等、上手に設計されてるなと驚きました。

どの班も、すごく盛り上がってアイデアを考えていました。

3班、パワポを一瞬で作成するのとプレゼンがすごい上手い方がいて、発表も大成功!!メンターと呼ばれる、企業の方々からも良いフィードバックを頂けました!!!

また、他の班の発表もどれもユニークで、面白かったです。自分が考えつかないアイデアを聞くことで示唆を貰えました。

参加していながらも映画を見てるみたいで、時間があっという間に過ぎました!!!

■成果:モチベーションが上がった

しかし、これは実際に技術的には実現可能なんだろうか?ってことを考えたら、久しぶりにすごく技術的なことで手を動かしたい欲求が沸いてきました。

8月は後半まで実家に帰っていて時間があるので、このアイディアソンをきっかけというかスタートとして、時間の許す限り技術的な検証・設計をしてみたいと思います。で、夏休みの自由研究みたいな感じで随時、このブログで進捗を発表していきたいと思います。

■最後に

らんらんさん始め、メンターの方々、スタッフの方々、仲良くして頂いた班の方々、参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

個人的に、何でもお手伝い出来ることがあればお手伝いしたいと考えてますので、これからも是非とも仲良くして頂けましたら幸いです 😌

ライフナビゲートアプリ

最近またまた忙しくなってきまして、で、そういう時って以前はテンパってて、既に結婚して子供2人くらいいる友達からも「自分のことは一番後回し」って言われてたんだけど、未だに治ってないなー。

こうやって、メール返さずにまずブログとか書いちゃってるし。笑

どうなんだろう?一生これ治らない気がする。

そうそう、そんな葛藤が何度か続いてると、ライフナビゲートアプリが欲しいって思ってきました。

何だろう、単にライフログアプリってだけじゃなくて、ちゃんとアプリ側から色々怒ってくれたり、サジェストしてくれたり、反省タイムがやってきましたって言ってくれたり。

スターウォーズのC-3POとかのドロイド系のアプリ。

今の時代、不可能じゃないと思うんだよね。インタフェースはスマホのデバイス。アプリは常時起動されてて、常時ボイスメモ立ち上げとかもちろんGPSで位置記録。それから、常時録音。

ユーザーは「次にやること」を、アプリに向かって一々しゃべる。「歯ー磨くよー。」

アプリは、自動的に学習してくれつつ、リマインドして欲しいことがあれば、その時間にちゃんとお知らせしてくれる。「歯ーちゃんと磨いた?」って。

色々忘れがちなADHDにも良いと思うし、色んな拡張機能を自由にくっつけることによって、だいぶ幅も広がると思うんだよね。

埋もれても探すん面倒なので、とりあえずリポジトリだけ作っときました。

https://github.com/NakamuraHiroya/SpaceCat/

働き方検証フェーズ

仕事を変えてから、毎日色んな人にお会いする。

今してる仕事について、この仕事を何故しようと思ったのか?って聞かれるけど、いっぱいありすぎて答えられない。

将来の夢とかやりたいことは?って聞かれても「わかりません。自分はやりたいことをいつもやってますので。ちなみに今一番やりたい仕事はこの仕事です。」って返してる。

本当にわからないので、制度の変わり目の働き方検証フェーズなんじゃないかなって思ってる。

自分は、今、35歳で上手く検証フェーズに乗れて、ラッキーだと思う。40歳だったら無理だし、45歳だったら多分富士通グループとかNEC系とかと同じように「いきなり首を叩かれる」フェーズだし、そうなれば、その頃まで正社員をやっていれば、使えないオジサンだし待ち受けてるのは少し早めの死。

「誰 も わ た し を み つ け て く …」

終身雇用がリアルに崩れ始めてて、厚生労働省が作ってる就業規則テンプレの「兼業する場合は所定の申請書に記載して承認を得ること」的なのも見直されるようになってくると聞いてる。テンプレが見直されるってことは、テンプレを元に企業は就業規則を作ってるので、実際にそうなるってことだ。

正社員と派遣社員の処遇を一緒にしようみたいな話し(同一労働・同一賃金)も出てる。

調べてたらこんなブログ記事も出てきた。

https://www.ureagnak.com/omoi_32.html

今後2~3年でどういう世の中になるか、こんなにわかりやすく予想出来る時代も珍しいけど、それはまた別の記事に譲るとして、自分は、今は働き方自体を検証するフェーズ。

とりあえず、借金が足枷なのでとりあえず返したい。お金貯めないとヤバい気がしてきました。。。笑

SES契約書勉強会&新しい仕事開始

SES契約書を作成してても一人でやるとモチベーションがどんどん下がってくるから、勉強会を開催した。

めちゃめちゃ捗ったし、すごく有意義な時間を過ごせた。

それから、新しい仕事を始めた。仕事内容については、多分誰も知らない仕事で、今日は契約書を締結しつつ、集まってきた先輩たちに質問責めに合って、それはそれで結構緊張した。

先輩たちがしてくる質問は、なかなかお上手。自分と同い年だったりそれ前後が多かっただけど、やっぱコミニケーションのプロはいいところを突いてくるなーって思った。

今、自分で経営をやり始めたこと。漫画を描いてること。ずっと前の彼女を引きづってること。12年サラリーマンをやってたこと。色々ヒアリングされた後に「15年前に諦めかけたことを今またリベンジしようとしてるんですね。」って言われて、なかなかこの人たちはお上手って思った。

自分が今一番したい仕事に近づく為のステップという位置づけで始めた仕事だけど、自分に続けれるかなー。普通に8時間勤務って言われてるけど、絶対、私定時で帰りますなんて言えないだろうし、心配だ~。

仕事内容とか、こうやってどこまで日記に書いていいのかとか分かんないし、身バレも怖いから多分社内呼称(偽名)でやると思うけど、自分が良く使ってるやつはNGとのこと。

不思議がいっぱいだ~。

SES契約書_方針編

頑張って職務経歴書・スキルシートを完成させたついでに、SES契約書も完成させておこうと思います。

大体のことは理解したので、色んなところからパクった基本契約書テンプレを元に、弊社独自のものにしようと思います。

ところで、経済産業省のサイトが一番の大元になります。これを元に、解釈がわかれるようなものは個別に甲と乙で定められていく感じです。ここでは、解釈が分かれたり自由度が高い内容を「個別論点」として弊社の方針を纏めます。

個別論点と弊社の方針

準委任契約で仕事の完成義務は負うか?

これは、既に民法上の回答があって(民法第640番~645くらい)完成義務は負わないし、もちろん瑕疵担保責任も無いでFIXなのですが、弊社的には、はい時間だけ座ってましたお金頂戴というのも、まずい気がします。明らかに生産性が低かったり作業品質不良、態度不良があったら、それはそれでその分の控除はありえるべきだと考えます。但し「何をもって」というのを明確にするのが前提です。つまり、準委任契約は作業時間での事務作業で報酬が発生する契約ですが、例えば「60hでこの業務をする予定」という風に決めておくべきと考えます。そして、その為のツールは、Trac,Redmine,backlog,slackなんかのプロジェクト管理ツールを使って当然にチケット管理を原則依頼者がしてあげるべきと考えます。そうして、暇な場合は、請けた側からも「これしましょうか?」と自発的にチケット発行を確認すべきと考えます。あくまで期間が定められたプロとしての契約であって、座っててもお金貰える正社員じゃ無いんですからね。

請けた仕事を勝手に再委託して良いか?

弊社の考え方としては、勝手に再委託をすることは例え契約書に明示されてなかったとしてもNGと考えます。よく聞く個人情報流出事件も、丸投げ丸投げでリテラシーの無い下請け会社が流出させてしまってビックリ!みたいなケースが多いです。これは、リスク管理という観点からも良く無い。あくまで方針ですが、再委託する必要があるような場合は、再委託とせず、全く切り離して弊社とその委託先でその業務のみ(例えばこういうデザインをして欲しい等)個別に契約を結ぶくらいでいいんじゃないかと思います。

損害賠償の責任範囲や限度額は?

こういった内容こそ具体的に、契約書に明記すべきと考えます。雑な契約書では「乙の責に帰するべき事由により甲に損害を及ぼしたときは、甲は乙に対し損害賠償を請求することができるものとする。」みたいにざっくり書いてあるだけです。経済産業省は「信頼性ガイドライン」を公開してるらしいので参考にしようと思うと共に、きちんと1つ1つの作業についてリスクを押さえた方法を採択すべきと考えます。例えばITエンジニアで言うと、1台だけで稼働してる本サーバにエンジニアをrootでログインさせて要らないファイルを消していく系の作業をさせて、作業者が「コマンドミスったンゴ…」って大事なファイル消した場合、責任はあるのか?という話しです。弊社の考え方としては、例え損害が1億だったとしても、作業者に賠償責任は無い(せいぜいクビくらい)と考えます。

プログラム等の著作権は誰に帰属する?

発注者側が「こういうプログラムを作って!」と言って、報酬を支払って、受注者側が請けて作った場合、発注者側が著作権を持つべきです。受注者側は、契約満了後そのソースコードを現場から持って帰ることは出来ないという考えですが、頭で暗記したプログラムは頭で覚えている限り受注者側はそれを異なる場所で再現しても良い(そればかりはどうしようも無い)という考え方です。
それで、この著作権問題で最もポイントにしないといけないところは「オープンソースであるプログラムを用いて」一部開発されたプログラムは、そのプログラム部分は、引き続き受注者側の著作権であるべきと考えます。具体的に弊社の方針としては、自由ソフトウェア運動を支持します。また、例えば私の作成したプログラムは ライセンスGPLv2を適用しており、それは日本の民法よりも上位にあると考えています。

オープンソース(第三者)プログラムを用いた不具合の責任は?

弊社の考え方としては、この場合の不具合の責任は原則的には運が悪かったと「みんなで」分け合うべきです。唯一被害を被らないのは準委任契約の受託者側です。仕事(作業時間)が生まれるんですから。

偽装請負にならないためには?

作業者が発注者のオフィスに常駐して作業をするとして、必ずベンダ側の責任者が作業者に対して、誰をいつ何人どこにアサインして工程別の指示をして(先ほどの話しで言うとチケット登録してあげて)ベンダ側の責任で作業をすべきと考えます。これらを遵守していないと偽装請負とみなされるので、法令順守をしようと思います。それで、これらを守ることはそれ程難しいこととは思いません。まずは私がベンダ側の責任者兼作業者となって、その現場で仕事が増えたら、信頼出来る作業者を増やすという流れにすれば良いと考えています。

ADHDでも分かりやすいマニュアル

これまで様々な現場を体験してきたボトムアップコンサルタントの私ですが、現場のリーダーの方からヒアリングすると「部下たちは本当ミスが多いんだよねー。本当、今流行りのADHDじゃないけどさ。もっとちゃんとチェックしろって言うの!」という声を聞きます。そして、そんな現場程「読みやすいマニュアル」が整備されていないように思います。

ダメなマニュアルで運用されている例と、こうすべき論を挙げると・・・

1. まずどの工程で使われて何をする為のマニュアルなのかがわからない
 →概要や目的を入れるべき
2. 用語の意味が不鮮明
 →最初から略語にするのでは無く一度目は正式名称とすべき
3. クリティカルなポイントでワンオペが前提となっている
 →人間自体がエラーを起こす生き物なのでクリティカルなポイントではダブルチェックをすべき
4. 「どこ」で作業を実施すれば良いのかが不明
 →ディレクトリやファイルのパスを具体的に書くべき
5. 例と例でない境が不明なので「書いてある通り」にやったら大変なことになる
 →例なら例としてわかるように書くべき

6. 担当者による作業の実施漏れが後日判明した
 →工程毎または全作業完了後に作業完了確認の手順を含むべき

7. 担当者による「打ち間違え」によるオペレーションミスが後日判明した
 →オペミスが起こるリスクのある箇所は自動化すべき。自動化出来ない箇所はダブルチェックをすべき

8. 担当者による「全然別のボタンを押してしまった」によるオペレーションミスが発生した
 →そうなりそうな箇所は図を入れるべき
9. 上手くいったと聞いてたのに監査から本サーバに入ってたユーザがいますと怒られた
 →ログオフやexitまでを手順に含むべき
10. 完了報告を待ってたのにまた担当者が報告してくれなかった
 →報告までを手順に含むべき

もし、上記のようなマニュアルで運用されているのであれば、マニュアルだけでなく、作業プロセスから1から見直した方が良いです。
というのも、マニュアルというのは無駄なプロセスが省かれた結果の最短手順であるべきだからです。
上記のようなマニュアルで運用されている現場の場合、誰も「何故それをやっているのか?」を説明出来ないのにも関わらず、何故か運用が回っているというケースが多いです。

「今そんな現場にいる場合、一体どうすれば良いか?」

という改善方法はまた別の記事に譲るとして、ここでは、実際に私が作成した読みやすいマニュアルを例に挙げることで本記事を締めさせて頂きます。

なお、下記マニュアルの前提についてお話しすると、弊社のホームページはGoogleCloudPlatformというクラウドサービス上で運用されているのですが、Dreamweaverというホームページ作成ソフトで作成したhtmlファイル等のWEBコンテンツを、ローカルからサーバにアップロードするまでの具体的手順となります。
マニュアルにはダブルチェック担当者や現場責任者や別担当者がいるようなものになっていますが、そんな人はいません。笑


【概要】

 本手順書は、ローカルサーバ上でWEBコンテンツを修正した後本サーバに修正したファイルをアップロードする為の手順書です。
 GoogleCloudPlatform(以下GCP)にブラウザ経由でアクセスし、本サーバにブラウザからSSH経由でアクセスし、本サーバのWEBコンテンツ格納ディレクトリにファイルを配置するまでの手順を記載しています。

【作業に必要な人員】

 作業担当者とダブルチェック担当者の計2名。
 (※本サーバでの作業が一部発生する為、目検でのダブルチェックを必須とします。)

【ファイルパス】

 ◎ローカルサーバのWEBコンテンツディレクトリ
  ”C:\Users\hiroya\Documents\Un-ChainHP”

 ◎GCPのダッシュボードページ
  ”https://console.cloud.google.com/home/dashboard?project=concrete-flight-xxxxxx”

 ◎本サーバのWEBコンテンツディレクトリ
  ”/usr/share/nginx/html”

【手順】

[①GCPより本サーバにログインする]

 ■1. ブラウザを開いてGCPのダッシュボードページにアクセスする
  ”https://console.cloud.google.com/home/dashboard?project=concrete-flight-xxxxxx”

 ■2. SSHマークをクリックしてブラウザ経由で接続する
  Compute Engine > VMインスタンス > 接続列のSSHマークを順にクリック

[②歯車マークをクリックしてファイルを1つずつアップロードする]

 ■1. インスタンスにログイン後右上の歯車マークをクリック

 
 ■2. アップロードしたいファイルを選択する

 ■3. ファイルがアップロードされたことを確認する

  # ls

[③本サーバのWEBコンテンツディレクトリに配置する]

 ■1. ファイルを移動させるコマンドを打ってファイルを移動させる
  ※必ずコマンド実行する前に別担当者にダブルチェックを依頼すること!
  ※ダブルチェック担当者は「読み上げダブルチェック」を実施すること!

   例)index.htmlをWEBコンテンツディレクトリ直下に移動させる場合のコマンド
    # sudo mv index.html /usr/share/nginx/html/index.html

 ■2. ファイルが更新されたことをタイムスタンプで確認する

  # ll /usr/share/nginx/html/index.html

[④本サーバ・ブラウザから抜ける]

 ■1. 本サーバからログオフする

  # exit

 ■2. GCPの画面を開いている状態でブラウザ右上の×ボタンを押してブラウザを閉じる
  ※続けて別担当者が作業をする場合があるので、ログアウトはしないこと!

[⑤本作業責任者へ報告を実施する]

 ■1. 本作業の責任者に作業完了の旨メールを送信する

 ■2. 本作業の責任者に作業完了の旨口頭報告する
  ※離席しているようであれば席に付箋を残しておく。


いかがでしたでしょうか。この作業を実施されたことが無い方でも、このマニュアルであればやりやすそうだ!と感じていただけたのでは無いでしょうか。

SES契約書

今、SES契約書を作ってます。

自分自身フリーランスとして1回仕事をやってみて感じたのは「周りにおる人、誰一人法律ちゃんと理解してへんやん…」ってことでした。もちろん、自分も含めてです。フリーランスと言いながら労働者として働いてお金をもらう立場だったので、つまり周りに法律を守っていない人がいようが、見て見ぬ振りをしなければなりません。労働者にとっては、黙っておくというのも立派な仕事なのです。

ただ、自分は根っからの真人間なので、自分が責任者として、ベンダとしてやるからにはきちんとした、予め決められた法律に従ってビジネスをしようと思います。

今日、契約書を完成させようとしていましたが、やはりそんなには簡単に行かなさそうです。契約書を作るというのは、つまり自分が何を考えているか、どんな人間かを具体的に表すものなんだなと感じました。自分は真人間なので、合法的な契約書を作ったらそれをオープンにしても良いかもしれないと考えているくらいです。

最後に、今日色々なサイトを見た中で最も分かり易かった記事のリンクを紹介しておきます。

ADHDの就業支援

ADHDの就業支援がやりたいです。動機はもちろん、自分がADHDで色々苦労してきたからです。

今でこそ自分は自信満々に生きていけるまでに至りましたが、そうでない人達をIT系の職場に就業させて上手くやってもらうことにより救いたいって思ったからです。

何故IT系か?ってことですが、ADHDはIT系の仕事とすごく相性がいいからです。自分もIT系の企業で働いたこともそうでなかったこともありましたが、やはり圧倒的にIT系が働きやすいなと感じました。ADHDはIT系の企業で上手く立ち回れば、きっと上手く働ける道があると自分は信じてます。

ただ、どうすれば就業支援が出来るのかわからない。ですので、そのヒントを探りたいって意味もあり、最近BAR The BRATsによく足を運んでます。

BAR自体よく行くし大好きなので、流れに任せて人間観察したり、話しかけてきてくれる方とお話ししたりしてます。発達あるあるエピソード本当わかりみ深くてツボる話しが多い(笑)

色んな人と話す中で、ざっくりとIT系に就職したい、または現在IT系で勤めてるよって方がいたら重点的に話しかけて、色々ヒアリングさせてもらってます。

発達障害だけど発達障害と言わずに正社員として働けてるSE、今から働こうとしてる就活生、仕事が上手くいかなくて今仕事してない人、最近になって診断が下りたって人、まあ色々いますよね。

自分は、何も考え無しに話しながら、ペラペラと発言をした中から深層心理を取り出すタイプです。自分の発言に驚くこともあります。「なるほど。自分はこんなことを考えてたんだ。」って。

色んな方に色々話す中で大体「どうやったらいいか?」が固まってきました。

それは、お金以外でのニーズ等価交換という結論に落ち着きました。

IT系企業にエンジニアとして就業したいと考えているADHDによくある悩み(ニーズ)はざっくり以下でしょうか。

■ADHD就業希望者の悩み(ニーズ)
 ・WEB系とかインフラ系とか聞くものの何がしたいか何が適性かが今一つわからない
 ・お金の問題できちんとITについて学べない
 ・自分で課題を設定出来ないので何をしたら良いかわからない
 ・未経験だしいきなり就業出来ない
 ・就業したとしてもコミュニケーション能力の問題でやっていけるか不安

対して、弊社のニーズは以下の通りです。

■弊社の課題(ニーズ)
 ・やりたいことやアイデアは浮かぶのに誰かに話さないと忘れてしまうので話せる仲間が欲しい
 ・ITエンジニアになる為にどういうプロセスを踏めば良いか最短距離を探るカリキュラムを作りたいが、
  誰も教えさせてくれない
 ・弊社ホームページを途中まで作ったものの飽きたので残り誰かに作って欲しい
 ・弊社代表の中村はとにかく毎日すごく忙しいのでライフログアプリと会計アプリを融合した次世代ア
  プリとか開発したいけど着手出来ないで悶々としている

で、ここまでクリアになると、互いのニーズを満たす為のソリューションの最適解が導かれます。

つまり「無料で何でも教えるので、弊社の抱える課題を一緒に解決しながら『実務経験有り』を謳って就業の際のステップにして欲しい。」ということです。

もちろん、弊社は株式会社アンチェイン(縛られない)なので、拘束したり強制したり条件だったりは一切無しです。弊社の課題をもう少し具体的に記述して、それをこの場所に別記事としてアップロードするので「何か気にいった課題」があったら、その旨表明してもらって、まあ簡単な面談はさせてもらうのですがジョインしてもらうというのはどうでしょうか?

直接聞きたいことがあったり直接教えて欲しいなんてニーズにも勿論お答えします。自分は目黒・渋谷・新宿なんかのカフェを転々としてるので、今日暇?今どこ?って言ってもらえれば大抵大丈夫です。

Bow Now利用なう

弊社のホームページに訪れてきた人を分析したいなーって思って色々ツール見てたら、マーケティングオートメーションツールのBow Now発見!

Mtame株式会社様がやってるんだけど、何を隠そうスターティアグループ!社長の金井さんは、元上司なのだ!!!

なんと無料プランがあって、ちょっと試してみた!マニュアルに従って操作したらストレス無くアカウント発行からトラッキングコード(弊社のWEBサイトに張り付けるようのスクリプト)を発行してくれて、早速無事に設置完了!1時間もかからなかったぜ!!!

で、このBow Now。無料プランでも、きっちりとした管理画面も用意してくれて凄い!!!

みんなにもおすそ分けでダッシュボード画面のスクショの一部、張り付けちゃう。

他のアクセス解析ツールも色々登録し始めてるところなんだけど、色々試して、誰が弊社サイトを訪れてるか、分析しちゃおうと思います!