20210817(火)_退職理由

去年2020年6月~7月に就職活動をしてた時、割と聞かれたのが退職理由についてだ。

「またかよ」って思って履歴書に全部書いとこうかなって思ってたくらいだから、何でそんなに聞かれるのかなーって思って調べてみたのと、今回も絶対聞かれるので再度去年何言ったっけなって纏めてみた。

聞く側が何故聞くか?

色々見てみたけど、結構この動画が参考になった。

聞く側(面接官)は、何故退職理由を聞くかというと「単純に気になるから。」「失敗リカバリ能力があるかを知りたいから。」って確かにそうだなーと思う。

よくある退職理由と自分に当てはまるのか?

自分は根性が歪んでるので、よくある退職理由が自分に当てはまるのかって視点で考えてみた。なんでこんな考え方なんだろ。

よくある退職理由①人間関係

人間関係が悪くて辞めたってことは無いな。実際のところ無い。

自分は結構クセがあるタイプの人間だから、上司に嫌われることもある。

けど、嫌われてもすごく意地悪されて病むまで虐められるみたいなことは今まで無かった。

いや、あったかな。あったかもしれない。

人間を大きく「良い人」「悪い人」に分けられるとして、良い人にも悪い人にも嫌われることは多いんだけど、良い人に嫌われたらその人はサッてどこか行くだけなんだけど、悪い人に嫌われたら結構面白くて意地悪してきたり虐めてこようとする。悪い人でかつ弱い人なんかは、表面上はあなたの味方だよみたいに言っておいて裏では悪口を広めたりする。

自分は、考えたら人間関係が悪くて退社したことは無い。

良い人からも悪い人からも結構嫌われるが、誰に嫌われても返り討ちにするタイプだし今までそうしてきたからだ。

唯一例外が最近直近のKKCシステムズ株式会社であり、悪くて弱くて権力がある社長に即時解雇をされたのでそういう意味では人間関係が原因だが、何かの間違いなので現在訴訟に向けての準備をしているところなので、いずれ間違いが明らかになると思う。

よくある退職理由②仕事が辛くて辞めた

実は、これは結構ある。1社目スターティア株式会社と、5社目某大手外資保険会社だ。

(続く)

よくある退職理由③他に経験したいことが出来て辞めた

意外と多いのが、他に経験したいことが出来て辞めたという積極的な理由だ。

これは、環境ごと変えたくて辞めたというのも含まれている。

2社目トーテックアメニティ株式会社と、3社目ペイロール株式会社と、4社目某大手通信会社だ。

(続く)

20210816(月)_大手保険会社での業務内容

はじめに

2019年8月~2020年6月まで働いてた大手保険会社での社内SEとしての職務経歴を記載しておく。

アピールポイント(1000文字)

①セキュリティ担当としての社内SE経験

業務開始後3ヵ月はプロジェクトにアサインされる前段階として、セキュリティ担当としての社内SE定型業務を経験する慣習となっていた。

この期間で、大手保険会社の社内で利用されているツール類やNW構成、社内の従業員の特徴・各々の業務と企業のセキュリティポリシーについて把握しながら業務を遂行することを意識した。

・McAfee Enterprise Security Managerを利用し、OSや所定のセキュリティ製品がアップデートされていない端末の具体的調査とレポート業務。

レポート内容について、様々な観点でのレポートが求められることが多かった為、予め何パターンか観点別にグラフ化出来るようピポットテーブルを作成しておき、柔軟なレポート対応出来るようにした。

・CipherCraftMailで外部に送信されたメールについてセキュリティポリシーに違反する内容の具体的調査とレポート業務

・情報漏洩対策セキュリティ製品SecurityPlatformのセキュリティポリシー強化プロジェクトでのサポート対応。設定変更に伴い発生した不具合に対しての2次エスカレを主に担当。
事象がアプリケーション側の原因であった場合の根本原因調査、暫定回避策を社内に向け検討の上提示。運用変更箇所の運用設計書・手順書更新業務を担当。
また、通常運用時での障害発生時の原因調査対応、クライアント操作ログの取得容量逼迫による改善策検討対応、性能改善の為のチューニング対応に従事。

②PoC FunctionLead経験

(書きかけ)

得たスキル

OS:WindowsServer

IT資産管理ツール:McAfee Enterprise Security Manager

情報漏洩対策製品:SecurityPlatform, CipherCraftMail

20210816(月)_大手通信企業で得たこと

入社理由と退社理由

報酬額という点でフリーランスに憧れており、経営管理・経理の経験を積むことで、自身でも出来るのではないかと思ったのがきっかけです。

その中で、特に自分が極めていきたいと思っていた「定型業務のマニュアル整備」「顧客向けレポート品質改善」という職務内容であった点と「WEB周りのセキュリティ含めた総合保守」という自身の得意としている分野であった為だったからです。

4か月で辞めた理由としては、契約に関してエージェントと揉めた為なんですがどう揉めたかは、守秘義務を結んだ為割愛させて頂きます。

得たこと

得たことは、何だろう。

フリーランスと言っても、今まで通りのサラリーマンと同じで、いやそれ以上にストレスを感じることがあった。ただ、逆に好かれていてかつそこそこ仕事を回せていたら、結構長く同じ職場に居れるんだろうなということも得た部分だ。

フリーランスは初めてだったけど、サラリーマン以上に「他人に好かれる力」だったりといった力が大事だったりすると思う。

それから、とにかく顧客のニーズに応えることを1番に考えるということも絶対忘れてはいけないということを実感した。ここで、顧客はエージェントも顧客ということを理解しないといけなくて、要するに、自分以外で同じスタンスの立場の人以外は皆顧客とみなして、頭を下げて仕事をする必要があるなと思った。

フリーランスとしてやっていけるのか?みたいに心配していたけど、4か月と言えどそこそこ上手に働けたと思うし、そういった意味では頑張れば生きていけるというようにある程度の安心感は得られたと思う。

アピールポイント(1000文字)

運用マニュアルが不完全で属人化してしまっている定型業務について、マニュアル化をするという課題があった為、正しいところも正しくないところも含めて見直し、品質を担保した上で最適化するということを実施した。

方法としては、過去の成果物と新しい成果物を比べながら、新規作成したマニュアルで実施しても結果的に過去の成果物と同じ成果になるようにしながら、まずは不完全な箇所について何を実施しているのか意図を言語化し、不明な点についてはプロパーに指示を仰ぎマニュアル化したことによる品質低下の可能性が起きないように注意した。

Excelのマクロが利用されていた箇所について、このまま利用する箇所は、どのような挙動となっているのかについて動作についての解説資料を準備し、正しく実行完了したかどうかの検証方法についてもマニュアルに記載した。

また、品質を担保する為、手動でのオペレーションとなってしまいかつ誤った場合大きく手戻りが発生してしまうような箇所については、その箇所を見極め、ダブルチェックを実施するプロセスや前回データとの差異を確認すると言った手順を設けた。

(続く)

【20210816(月)_ペイロールでの職務内容】

[はじめに]

ペイロールでの職務内容や得たことを、書ける範囲で書こうと思います。これ、いつか書きたかったんですが、業務上知り得たことを口外してはいけないっているルールとの兼ね合いでなかなか書き辛い部分もあったので書いて無かったですが書こうと思います。

4年程働いていたので、嫌だなと思うところもあったし言わば悪口になってしまう部分もありますが正直に書こうと思います。

>> ペイロール関係者の方へ

もし、あまりにもアウトな表現があればご指摘下さい。記事、修正します。

[得たこと]

ペイロールというところで、初めて一般的な仕事の進め方を知った気がする。

自分にとって一番の恩人なのがNさんというマネージャーと、Kさんという役職無しの人だった。

彼らは「ビジネス的に正しい振る舞い方」を基礎から教えてくれた。

基礎というのは言い換えると定石みたいなもので、例えばこういう言い方をすると人はこう思うからダメ。だからこの場合にはオブラートに包んだこういう表現をするべき。そうすれば相手はこう言うだろうからこう言えばオッケイ。みたいなのをワンセットでやる。という基礎というか定石。

はっきり言うと、グループというか大人数で仕事をしたことがそれまで無くて初めてだったから、ずっとロールプレイングをしていた感覚だったし、ペイロールで得た振る舞い方は、今でもすごく引き出しとして役に立ってる。

ペイロールにいる人たちは、間違いなくコミュニケーションのプロ集団だと思う。

大人数で仕事をしたことが無かったの部分だけど、今までは仕事をする時、マンツーマンでしかしなかった。仕事以外の人間関係では、友達や彼女が挙げられるんだけど彼らに人と人との深い信頼関係構築の方法といったことを教えてもらいはしたんだけど、集団でどういう風に仕事を進めていくか?ということは教えてくれなかった。そりゃそうだ。

大学の頃、集団で遊ぶことは多かった。だけど、集団の中心となって何かするということも1度はあったけど得意で無くて、そういう意味では集団の中にいる時はリーダーに従ってるタイプの人間だったと思う。

ビジネスでは、それはよく無くて誰もがイニシアチブを取って色んな人と調整しないといけないシーンがある訳で、コミュニケーション能力というざっくりとしたカテゴリの中に「調整能力」があるとして、ペイロールではその能力を養うことが出来たと思う。

ここで、ペイロールでどんな役割で仕事をしてきたか?について記載したい。

ペイロールでは「セットアップ」という役割で仕事をしていた。

セットアップとは、システムが安定稼働するまでシステムの設定をしたり顧客の要望を聞いたりする仕事だ。

入社理由としては「技術を使わない為楽そうだから。」という理由で入ったというところが実際のところだ。良いように言うと「一体技術者以外の人は一般的に仕事をどういう風に進めていくものなんだろう?」という疑問があった。

いや、疑問というより、明確にコンプレックスがあった。他部署と調整したりみんなで協力したり人前で仕切ったり人の感情を動かしたり交渉したり、ということがこれから仕事をする上で大事だということは分かっており、またその能力が自分には皆無であることを強く意識していて、そのまま大人になるときっと取り返しがつかなくなるだろうという気がしてたのだ。

成果としては、入社時に得たいと意図した通りの成果を得ることが出来たと思う。

まず、入社して「プロジェクト」について理解することとなった。いや、プロジェクトについて理解することになったのは、もうだいぶプロジェクトが終わりかけの時なんだけど。

つまり「なんで中村さん標準工数の2倍の時間かかってるの?」みたいなことになって「まあ最初だから仕方無いよね。」ということになって「標準工数」なんかの意味を理解した。

社会人10年くらい目でプロジェクトの意味を理解するって、一体今までどんな仕事の仕方をしてたんだ?ってなるかもしれないですが、そういうことです。

つまり、トーテックアメニティという会社ではプロジェクトに携わったことが無かったので、勿論問合せや障害対応時は「なる早」で問題を解決する癖はついてたけど、システム導入にあたり時間を意識しないといけないみたいな立ち位置で仕事をしたことは無かった。

コミュニケーション能力という言葉を自分なりに分解して、ペイロールで得た能力は何だろう?

これを考えるのには、印象深く残るくらいのダメなプロジェクトを思い出す必要がある。一時期、炎上プロジェクトにアサインされた。これは本当にダメで、システムが完成して無いのに売ったけど動かなくて、けど動かそうというようなプロジェクトだった。

自分でも何を言ってるかわからないです。

この経験は自分にとってとても有意義な経験で、その時にKさんという恩人と初めて仕事をする機会だったので個人的にはすごく学びがあった約半年だった。

2017年8月~2018年2月くらいの間のプロジェクトだったかな。確か。

Kさんは最初、炎上の予感がするプロジェクトで自分とペアで組んでいたけど他人事で定時に上がっていた。

自分は「何となく嫌な予感」がしてたものの「何をしたら良いかがわからなかった」ので日だけが進んでいってWが進んでない日常を「まだ日ーあるし。^^;」って思いながら見ていたし、わからないことをわからないまま自分で持ったままにしていたりした。

「何より経験が大事」と言われるのはその通りだと思うけど、こんな状態で何もしないのは、後々大変なことになるのは明らかだし「急いで予防線を貼っておくべき」だったのだ。この経験で得たことにも繋がるけど、「定期的な朝会とかでの問題共有の提案」だったり、皆がこっそりやってた「社長だったりのシステム概要資料に目を通しておいて理解しておく」だったり「未来に躓くであろうことの予想とそれを予め潰しておく作業」だったり、とにかく出来ることを急いですべきだったのだ。

ただ、それよりも大事なことをしていなかったし、それをこのプロジェクトに限らずペイロールで働く上で学んだ。つまり「相談すること」だ。

報連相なんて言われるけど、相談が一番難しいと思う。

つまり「これ絶対炎上すると思いますけど今何しとくべきですかね?」みたいに、上司に相談するというのは何より大事なことだ。

そしてその相談が信頼関係に繋がって「忙しい時に人間関係がギクシャクする」という最悪な事態を避けられる。

そんな関係にある人達を今まで腐る程見てきたけど、100%病んで辞めさせられていた。上司との関係が上手くいかなくて仕事を続けられる人はいないと思う。勿論、自分も含めて。

これまで上司と上手く行ってると思ってたけど、それは上司側が気を遣ってくれていただけで、本来は部下から気を遣ったり相談して心を開いて、上司に仕事を教えてもらいやすくする環境を自ら構築すべきなのだ。

自分から報告をしないもんだから、Kさんにめちゃくちゃキレられた。

Kさんの何がすごいっていうと、細かい振る舞いというか動作一つ一つに対して詰めてアドバイスをしてくるところだ。

「朝まずは今日の予定を報告しろ。」から始まってこれをこうしろあーしろとかから、言ってくれるだけでなく、いわゆるビジネスシーンにおいて判断に悩む(かもしれない)ところも的確に指示を出すところ。

得たことを一言で言うのは難しいけど、出来る限り上手く表すなら仕事のコツは「出来る限り最短時間で解決する為に人に投げること。」 なのかなと思った。

逆に言うと、自分は何でも自分の仕事って思いがちだったけど、何割かは自分以外の仕事であって本当に自分が手を動かさないといけない仕事はあまり無いということを学んだ。

よく言われてたのが「それは営業側の仕事だから営業に言え。」だったり「客に今すぐ断れ。」だったり「関係無いやつから仕事を請けるなおれが代わりに言ってやる。」だったり、自分はやらなくて良い仕事をやってしまうことが多かったななんて思った。

他部署との関わり合いが多いペイロールで仕事をするからこそ、そういった問題が起こりがちで「断ることや相手にやらせること。」を学ぶことが出来たと思う。

それから「どう考えてもこちら側が悪いことについてストレス無く謝る能力」についても身についた。営業時代、罪悪感を感じるような営業はしなかったので謝ることも少なかったように思うけど、アコギな商売をしている人たちは、こういう能力がつくんだと思う。

自分が放り込まれた炎上案件は、その案件に限って言えば商品の品質は最低だったので、謝ることをしないといけなかったけど、沢山のお客さんに謝っているうちにストレスを感じなくなってきたので、良い意味で図太さが身についた。

Kさんはさすがそういった経験を昔からされていたのか、客に謝る時はすごく申し訳なさそうにするけど電話切った瞬間ケロっとして格好いいなと思ったのを思い出す。

こちらが悪いことについて謝る時も、理不尽にキレられて謝る時も、今ではストレスをほぼ感じない。図太い人間に慣れたと思うし、これはビジネスで言う成長だと思うし、人の怒りが自分のメンタルに影響しないのは生きててすごく楽で幸せなことだと思う。

他にも「人を動かす能力」についても、基礎的なテクニックと正しい振る舞い方については学べたと思うし、実際今でも役に立っている。何というか「自発的に何でも自分からアクションをして相手にメリットを提供しないと、すぐに嫌われてすぐに除け者にされて情報も得られなくなる。」ということで、仕事が出来る人のスタートダッシュとして「身だしなみを整えてて綺麗な印象。顔がカッコいい。喋りが面白い。喋りが分かりやすい。」ということは非常に重要だということを理解した。

[得たスキル]

■セットアップで得たスキル

まず、基本的なビジネスマナーというかビジネスの基礎力をペイロールでは学んだように思う。報告、連絡、相談は、どちらかと言うとコミュニケーション能力にいかない段階で、IT技術者としての基礎にもなる部分で、自分はそういったビジネスの基礎力は無かった。スターティアとトーテックアメニティでは教えてくれなかったし、ただ、これは教えてもらうものではなく、普通の人は普通に身についているものだと思う。

ただ、これが自分には身についていなくて、それが問題にも成らなかった為、ここで優しい人たちに一から教えてもらうことで理解出来た。

ビジネスの基礎力をベースとして、IT技術力とコミュニケーション能力の2つがあるとして、更にこの2つは独立したものであると今仮定しよう。

ペイロールに入社した動機としてコミュニケーション能力に足りないところがあってそれを突き止めて克服したいというのがあるというのは先述の通りで、仕事をする時にはこの2つが無いと幸せにはなれないと思う。

実際、コミュニケーション能力の基礎の基礎、断るということが出来ず病んでしまった人を知っている。その人はIT技術力は高いんだけど、コミュニケーション能力はすごく低かった。今、思うとIT技術者にはコミュニケーション能力が総じて低い人が多い。

結局、コミュニケーション能力とは、自分以外の人に対して自分への態度や要求を自分の思う通りに操作する能力だと思う。こと仕事において定義するのであればだけど。

で、コミュニケーション能力は、対人と対集団に分割され、対集団であれば大勢の人の前で講演をしたり、あるいは発表をしたり多人数でグループディスカッションをしたりだと思う訳で、しかしその内訳は、「他部署に対して交渉する力。」「他部署に対して周知する発信力。」だったり、「顧客の企業に対して謝罪して許してもらう力。」だったり、複雑なスキルを要求されるものの対人に対して実行するアクションと同じだったりする。対集団コミュニケーション能力は、対人と比べ、複雑な能力が必要になる訳で、そういったスキルが一番ペイロールで身についたのかなと思う。

思えば、対人コミュニケーション能力は高い方だと思う。断るのは得意だし、謝罪も割と得意な方。

こう考えると、ペイロールに入社する前はどんな課題が自分にあるのかわからない状態だったが、今となっては、「ビジネスの基礎力」「対集団コミュニケーション能力」だったということがハッキリと言える。

■経営管理部/経理課で得たスキル

販売管理システムについての知識だったり、簿記だったり仕訳についての知識がついたのは本当に大きかったし楽しかった。

自分は、今までと全然違う部署に行って全然違う人たちと全然違う仕事を1からスタートするっていうのが結構仕事をする上での楽しみであったりする。

何が面白いかって言うと、部署によって常識や慣習が違ったりそこにいる人たちのベースとなる性格が違ったりするのだ。

ペイロールでは直属の上司も新卒の子も派遣女子もめちゃくちゃ優秀で、上司の思考回路を覚えて一つの行動時のオプションとして持っておくみたいなことが好きで、ここで得た今後も永続的に役に立つスキル?というのが「契約書を確認して把握する癖がついた」ということだ。

「中村君それ契約書確認した?」「してないでぇーーーす!」みたいにN部長にいつも怒られていたけど、それでお蔭様でいい加減確認する癖がついた。

KKCSで働いた時に実際に役に立った。ってーのも、中村さんめっちゃNW詳しいみたいに社内で噂が広まった時にこんなことに困ってるんすけどどうしたらいいすか?みたいにご指名でご相談が来た時に「お客さん怒ってるとか一旦置いといて、まず契約内容にそれ含まれてるかじゃないすか?」みたいに返せたけど、これは経理でずっとやってないと無理な返しなので、これはスキルだと思う。

20210811(水)_面接対策メモ

もうすぐ面接ラッシュなことですし、面接対策メモがてらこの記事を作っておきます。随時体裁を整えていこうと思います。

嘘は書かずに、明らかなマイナスなことでも、言い回しを考えてプラスに受け取られるよう修正します。

■特技は?

インフラの整理整頓です。すぐに移動出来る状態、すぐに分析出来る状態、すぐに次の仕事が出来る状態を常にキープすることを心掛けています。

20210806_就職活動の応募要件

1. エントリしない企業

■雇用形態
 ・正社員以外

■企業規模
 ・非上場でかつ中小企業
 ・直近3~5年の当期純利益がマイナスの企業

■業種
 ・中抜きIT会社(SIer全般)
 ・コンサルファーム(プロジェクトは辛い)
 ・自分の生活にこれまで関わったことが無い興味が無い分野の業種 ※介護等
 ・命に係わる業種 ※航空・医療・兵器等

■職種
 ・設計
 ・システム開発
 ・社内SE(開発メイン)
 ・社内SE(セキュリティメイン)
 ・保守は保守でも特定のアプリや製品の保守
  ※OracleDB管理を担当,SAPを担当等
 ・今まで携わったことが無い分野の職種
  ※事業戦略,AI,マーケティング,(ビッグ)データ分析等

■待遇
 ・想定年収600万以下の企業 ※想定年収350万~630万等の表記も含む

■勤務地
 ・神奈川または東京以外が勤務地の企業

■就業規則
 ・髪の毛は黒オンリー
 ・副業不可

■環境
 ・シングルモニタ
 ・リモートワーク非対応
 ・クラウドサービスはAWS推し
 ・Powershellの実行権限が与えられない
 ・早く帰ろうとしたら怒られる ※毎日21時には帰りたい
 ・残業代が出ない ※見なし残業40時間等

2. エントリする企業

 上記「1. エントリしない企業」以外の企業