20210830(Mon)_テレワーク環境構築マニュアル

はじめに

パートナー様向けに、テレワーク環境を構築する為のマニュアルです。

私たちが共同で仕事をする際、ビデオ通話をしながらマニュアルを参照しながら画面を共有しながら作業をするといったことがよくある為、スマホ1台では仕事が出来ません。

このマニュアルでは、PC&スマホの2台構成で端末のアカウント設定完了までの設定手順を「テレワーク環境」とし環境構築方法をお伝え致します。

準備するもの

・Smart Phone (キャリア不問)1台以上

・ノートPC or デスクトップPC (OS不問)1台以上

セットアップ方法

端末

アカウント

まずは、gmailを新規作成する

AppleIDを新規作成する。無理な場合「後で設定」

(書きかけ)

20210831(Mon)_家計簿入力マニュアル

■概要

家計簿をつけて日々の出費を記録して節約する為。何にどれだけ使ったか後々分析出来るようにする為です。

■用意するもの

・携帯電話(orパソコン)

・Money Forward MEのアプリ

・Google Sheetのアプリ

・未入力分レシート

・入力済レシート格納用バインダー

■準備作業

1. Money Forward MEにログインする

家計簿の入力先アプリとしてMoney Forward ME(以下MoneyForwardと表記)を利用します。

ログイン方法として、メールアドレスでログインします。

(対象メールアドレス・パスワードは中村浩也までご連絡下さい。)

2. 未入力分レシートを準備する

(対象未入力レシートの物理的保管場所は中村浩也までご連絡下さい。)

3. 科目一覧を参照出来るようにする

科目一覧

■本作業

【20210824(火)_SSDHDDが認識しない】

この間秋葉原に行った時SSDがすごく安くなってるってことで買いにいきました。

常にPCもスマホも容量不足気味だし買っとこうということで買ったけど使ってなくて、PCに接続したら使えない・・・

よくあることなので通常のトラブル対応方法とかについてまとめようと思いました。

対応方法

ケーブル差して接続した状態で再起動してみる

USBはプラグエンドプレイっていう差したらすぐ使えるんだけど、今回SCSI接続なので基本的には起動時に刺さってないとダメだった気がする。昔からそういうのによくハマったので、とりあえず刺した状態で再起動してみます。

他の差し口に試し直してみる

結局原因は接触不良が一番可能性として多いので、他の口に差してみます。

差す対象のデバイスを変えてみる

PCを変えたら上手いこといくってことは結構あります。

そういうケースがあるので、検証用PCとかは常に用意しておきたいものですね。

PCがデバイスを認識しているか見てみる

コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>デバイスとプリンターとかから、デバイス自体が認識されているのか見てみます。

今回の場合、デバイス自体は正常に動作してそうです。

デバイス自体が動作してなかったら、残りはドライバとかフォーマット出来てないとかだと思います。

イベントログメッセージ見て検索する

プロパティからイベントの情報のところを見てそのメッセージ文を検索します。

サイトに記載通りのことをやってみる

例えば今回のケースではPowershellでスキャンコマンドとDISMコマンドが紹介されてたのでやってみました。

復元操作は正常に完了しました。って出ました!

メーカーに問い合わせる

ここまでやっても無理な場合、メーカーに問い合わせます。例えば自分の場合、下記が問合せページなので、自分が調べたことと共に問合せます。

サポート担当も楽だと思います。

メール・FAXでのサポート

(続く)

20210813(金)_GoogleCloudPlatformマニュアル

はじめに

久しぶりにGCP触ると、これ何だっけ?って絶対なるので、メモがてら自分用マニュアルを作成しておこうと思います。

仮想マシン起動と停止

VMインスタンスで、名前の一番右のところから開始/再開、停止等でマシンを起動停止出来ます。たまに間を開けたらあれどこだっけってなるのでついに記載しておくことにしました。

予算とアラート

以前、Firebaseを触って遊んだり決済APIを連携させてみたりした時に月の支払いが3,000円くらい行ったので、やっぱり予算とアラート設定は大事だなって思いました。

ここの画面からやります。

ちなみに、普通にサーバを1つ立てるくらいだと1,000円も行かないので1,000円ストップアラートを設定しています。

1,000円超えたらサーバを落とすのでその月は該当Webページにアクセス出来ません。みたいな仕様にWikipediaもしたらもっと募金集まるのにって皆さんそう思いません?

DNS設定

普段いじらない分、久しぶりに自分のwebサーバにアクセスすると繋がらなくなったりしてとかでしか使わない為、1から調べなおすということを繰り返してます。

大体、DNSサーバの設定なんて、仕事でやってる人以外使わないでしょうし、この種別のAとかCNAMEとかも毎回ググって思い出しての繰り返し。一生覚えられる気がしない為、マニュアルとして記載しておきます。

MXはメール。何故かこれだけは覚えてて忘れないんだよな。何でだろ。

AレコードはAddressレコードで、IPアドレスとun-chain.co.jpを繋げる為の種別らしい。そうだった。

CNAMEレコードはCanonicalNAMEってことで別名らしい。そうだったそうだった。

今、本体のun-chain.co.jpが何故か繋がらなくて、blog.un-chain.co.jpは繋がってる。

ここがややこしいところで、blog.un-chain.co.jpでリクエスト来たものは、white-yoron-7079.lolipop.ioに飛ばしていて、このロリポップのサーバ上にこのブログの実態を置いてるから。

今、それが正しいということを確かめる為には、下記のコマンドを打って状況を確認すれば良い。

返ってきた結果を日本語に纏めると、

・un-chain.co.jpとnslookupすると34.85.46.168に変換される(Aレコード設定が適切)

・www.un-chain.co.jpとnslookupすると 34.85.46.168 に変換される(CNAMEレコードサブドメインwwwの設定が適切)

・blog.un-chain.co.jpとnslookupするとwhite-yoron-7079.lolipop.ioと同じ157.7.190.233に変換される(CNAMEレコードサブドメインblogの設定が適切)

上記、DNS設定が正しいのにも関わらず本体のサーバである34.85.46.168にpingが通らないので、そもそもIPアドレス自体が間違ってるのかなということになる。

GCPより該当サーバにSSH接続しようとすると接続出来ないし、サーバ自体がダメのかもしれない。みたいな結論になる。続く