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久しぶり

ブログを書こうなんて久しぶり。

昨日は、彼女と、伊豆のシャボテン動物園に行った。

夜、霧だらけの山に行って、トンネルがあって、すごく心霊スポットっぽくて面白かった。

夜、箱根らへんのBARっぽいお店でピザ食べて、泊まりはラブホテル現代楽園だっけ、に行って楽しかったな。

朝、ハートブレッドって朝ご飯食べてニトリ行って帰宅。

残して起きたい記録。

就職活動中だけど辛いなー。

面接フィードバック返信出来て無いし、かと言って取り組むこともしてないし、どうしよう。

考えるの嫌だー。

【20220320】

すごく久しぶりに日記を書くように思う。

絶賛鬱期で、絶望感と常に一緒にいる。

彼女が「9月、家じゃなくって、どこかレストラン予約取ってぴのことを家族に紹介したいって思うんだ。」

って話しをしてくれた。

責任を感じるけど、凄く嬉しすぎる。

どうにか、毎日を頑張らないと。

2022年

あけましておめでとうございます。

2022年は、目の前の課題に対してまずは気付けるようになりたいな。

人生はロマサガ以上にマルチイベントで、自分は自分や自分の周りに起こってる問題に対して気付いてるけど気付いてないような振る舞いをしてしまってるケースが多いような気がする。

とまではいかないながらにも、「もうちょっとこうすれば良くなるのに」ってことをそのままにしがちって本当思う。

例えば人と連絡を取らないでそのまま疎遠になっちゃったりだとかしがち。

あるいは、潜在的な問題への対処を後回しにしがち。

ちゃんと人生設計を立てて、細かいことも見逃さないように生きれるようになれるように頑張らないと!

【20211228(水)_今年最後の日記】

今年最後の日記かもです。

今回の日記は、特に何も考えずに思いついたことを思いついた順にダラダラと書きたいと思います。

なんか見られる日記も疲れるし。

今、というか今日のミッションは大掃除で、今掃除をしたりしながら書いてます。

今年出来たこと

やっぱり年末最後の日記なので、今年の振り返り記事にしたいなー。

今年は、振り返るとめちゃくちゃいい年でした。今年の初っ端から躁全開で、自分統計的に1年~1年半くらいは続くんだけど、丁度2020年11月くらいからテンションが上がり始めたので、そろそろ来月くらいから本格的な鬱に入る見込みで徐々にテンションが低い時間が多くあるんだけど、それでもまあ今月もなんとか動けてる時間が多かった。今日とか含めてね。

そういう訳で今年はずっと躁で、色んな人に沢山迷惑をかけたってレベルじゃないくらいに迷惑をかけたけど、それを糧にって言ったら恨まれるだろうけどやりたいことが出来た。

、アバランチのドラマの画面監修

、10月以降フリーランスITエンジニアとして活躍

これが一番大きかったし収入面でも安定して3か月働けたし、何よりめちゃくちゃ自分にとってスキルアップに繋がった。

ざっくり当たり障りの無いレベルで書くと、ActiveDirectoryにDNSの設定にプロキシの設定から認証周りだったりについても一通りじっくり設計~構築を経験することが出来た。設計フェーズからやらせて頂いたので、ものすごく理解も深まった。

今年出来なかったこと

今年出来なかったことも沢山あって、

Youtuberとして活動する

とかは出来なかったなー。後、株をまたもう一度始めるというのも。株に関連して、ErasticSearchで自動的に買い時銘柄だったりを分析するシステム構築ってのも、中途半端だったなー。

今年出来なかったことは来年無理してやろうとはせずに、再来年頑張るかなー。元気があれば来年やってみるみたいな感じで良いかもしれない。何せ、無理しないでいこう。

来年の目標

来年の目標は、無理せずだ。無理せずなんて言いながら、仕事は絶対絶やさないようにしよう。結婚したいなーなんて思ってるけど、結婚するなら今年の方が良いんだけどな。先子供欲しいから、来年は鬱になってほしくないなー。けど、こればかりはなかなかどうにも出来なくて、せめてしんどくても振る舞いだけは普通に見せるってのを頑張りたいなー。

そういう意味じゃ、来年どういう風に立ち振る舞うか、今日明日に決めといて、来年はその決めた通りに頑張るってくらいじゃないとダメかも。

出来る限り、ルーチンな生活が出来るようにマニュアル化した安定した生活をする。

鬱の時に何か考えるってのは、本当足痛くて限界の状態でフルマラソン走るくらいしんどいからなー。

今年やり残してること

今年やり残してることは、なんとか今日明日で片づけたい。まだ12時だし。

特に、DailyWorkSheetっていう日々の反省と計画を書いたテキストファイルの整理や、

大掃除。

来年、大阪の別荘を解約する為の準備。

上でも書いたけど、来年の準備。

必要以上のものを持たないようにする。

節約してお金を使わないようにする。

みたいな感じかなー。

訴訟手続きの準備

はじめに

2021年ももう12月。今年絶対やり残してはいけないこととしては、訴訟手続きの準備。

これだけは本格的な鬱期に入るまでにクローズさせないといけないことの1つだと思います。

他にも、秘書じゃないけど、お金払うから手伝ってくれる人を見つけたかったな。けどこれは時間的にも厳しいかなー。

一般的な訴訟の流れに沿ったここまでのおさらい

自分の頭を整理するついでに、まずは一般的な訴訟の流れをおさらいしておきたいと思います。

一般的に解雇は無効だ!みたいに従業員が訴えるとして、まず訴訟にするか、それとも話し合いによる解決を目指すか?みたいに大きく2種類選択肢があります。

話し合いの方は、すぐに決着がつく代わりに費用も安い。これに対して訴訟は決着がつくまでに長い時間がかかりますがその分勝訴した時の費用も高くなる。

で、この決着がつくについてですが、何を争点として争う決着かというのがあって、それが「労働者の地位」がクビにされた上でまだあるかどうかということです。

もし決着がついて「労働者の地位」はあったよねという判決になった場合、それまでの歳月分の給料を払えということになる訳です。

日本では「精神的な苦痛」だとかの費用はすごく少なく見積もられる傾向にあるようで、確かに色んなケースを調べても100万くらいかなという所感です。もちろん、ケースによって全然異なるし平均を取るなんてことは間違えてるんですが。

全体的に訴訟とは何か?

一言で言うと、ゲームだと思います。ゲームであって、自分にとっては作品づくりであって、主には単純作業だと捉えています。

このゲームに参加するまでに、まず一つ目の壁があると思っていまして。

一つ目の壁は、忘れないことというか「まあ面倒だしいっかー。」ってならないことだと思います。結局、人の感情なんてそんな感じで忘れやすいもので、楽な方に流れがちなもので、例えば今が幸せだったら過去のことを許してしまいがちなものだと思います。

なので、最初に沸いてた感情は怒りだったり復讐心だったりしても、それを動機としたら絶対に負けるなと思います。負けるというのは、訴訟にという意味じゃなく、一つ目の壁を登ること無しに挫折することだと思います。

一つ目の壁を超えるのはとても難しい。特に自分なんて忘れっぽい性格で、根に持たない性格で、かつ毎日が幸せだからわざわざ時間をかける意味なんてあるのか?と思ってしまう。

この壁を超える為に一番大事なことは、公平感だとか正義感だとか、そういったものだと思います。

一つ目の壁を越えて、二つ目の壁として、「不公平なことが起こりましたというのを上手く表現出来るか?」ここがポイントで、もうこれはゲームなんだと思ってます。

揉み消す側の方が揉み消せる分有利だし、不利なところから自分が正しいというのを証明していかないといけない。

大義名分

面倒だなーという感情を乗り越えてまでやるには、大義名分が大事になるなと。

これは、ちゃんと今の現代社会の問題とかをきちんと押さえた上で、裁判官や一般の人の良心に訴えかけるようなものにしないとダメかと思います。

訴えの内容

実際の訴えの内容としてよく挙げられる

というような、一般的にハラスメントと呼ばれるようなことが起きてましたというのを、上手く「反論資料」と同時に整えるのが大事だなと思ってます。

「反論資料」

鬱入りかけの転換期2日目

起きるのが早い。そういえば、躁の時は起きるのが早かったけど、最近は起きるのが割とギリギリだったな。

生きる気力というかが湧いてるのがわかる。インスピレーションが沸いてるのがわかる。一体、この活力は何なんだろう。

昨日、江ノ島は暴風で、窓を開けっぱなしにしてたものだから夜中何回も目が覚めた。どうでも良い夢を何度も見た。

眠いけど、やり残したことを一気にやらないといけない気がした。

昨日、衝動的に大阪の家を解約した。

お金を使うのは、最小限にした方が良いと思う。

やり残したことってのを、今月やり切る必要があると思う。

ゲームをアンインストールした。最近は考えるのが面倒になってた時間が多かったので、ゲームをする時間が増えていた。鬱の兆候だった。

鬱期入りかけのイライラ

鬱期から躁期のイライラだとかはどうしようもなく人に迷惑かけるけど、躁期から鬱期もイライラがあるよね。ってことに気付く。

唯一、瞑想出来るのが鬱期でも躁期でも無いタイミングなんだけど、瞑想をしてると不安がとめどなく溢れてきて、これは抑え切れるレベルじゃないってことを考えてる自分にシャッターを切るみたいにその瞬間を止めて、例えば絵描きさんなんかはそれをキャンバスに表現したりするんだろうけど自分は無理だからこうやって文章にする。

最近、文章を書くのも面倒だったのに、珍しい。

多分、躁の自分が死ぬ前に最後に足掻いてるんだろうな。

車の遠隔操作の件

課題というか調べて欲しいことがあるというご依頼が先日届きまして、それは車の遠隔操作ハッキングについて、実際に出来るのか?またそのコマンドは?とのことです。

正直な話しこのあたりは疎い分野なのですが、最近のトレンドであるIoTだったりについて徐々に興味を持ってきている段階だし何より車のハッキングについてはセキュリティの観点で将来関わる可能性があることから、少し調べてみました。

ゴール

車をハッキングする際のコマンドを10行くらいに纏める。

解決までのアプローチ

セキュリティエンジニアだとかハッカーだとか自称してるものの、Linuxを触ることもほぼ無い(今月仕事で1年半ぶりくらいに触った!)ですし、世の中の技術トレンドは毎日とてつもない速さで進化していてとても追いつかない状況です。

折角なので、纏める過程で何かよくわからないことを調べる時の最近のSTEPについて纏めてみました。

STEP1. ポイントにフォーカスして全体像を手っ取り早く理解する

こういうよくわからない分野について調べる時は、まず全体像を手っ取り早く理解することです。 全体像を手っ取り早く理解するってのは意外と難しくて、正社員とかやってるとのんびりじっくり時間をかけて調べる為にまず本を買ってとかってことになるんですが、結構毎日忙しいので何時間かで纏めないといけない訳でそういう時間も無いのでそうも言ってられないのです。

コツは、ポイントのみに絞った資料「だけ」を読むことで、その資料を探すのが一つセンスになります。ポイントのみに絞った資料だけを読むということは、言い換えればポイントに絞られていない資料は読まないということです。

実例として今回のポイントは「実際にハッキングされたケースと具体的な脆弱性を解説した資料」です。

脆弱性と言えばCVEの資料。脆弱性情報データベースです。

https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2020-5551

ストーリーとしては、トヨタの車に脆弱性があったよ!ってセキュリティ会社のkeenlabが知らせてくれて、これをトヨタは受け入れて対応したって流れがありました。

https://keenlab.tencent.com/en/2020/03/30/Tencent-Keen-Security-Lab-Experimental-Security-Assessment-on-Lexus-Cars/

keenlabが詳細解説してくれている図が役に立ちます。ざっくり理解したことを纏めると、Toyota2017ModelYearDCU(DisplayControlUnit)を使用すると、Bluetooth範囲内の攻撃者が任意のコマンドを実行出来るということ。

脆弱性は2つあり、1つ目は範囲外のヒープメモリの読み取り、2つ目はヒープバッファオーバーフローの脆弱性。どちらもペアリング前にBluetooth接続を作成するプロセスにある、と。

ここが、図のPhase1とPhase2にあたって、これを成功するとまずDCUのLinuxをbluetooth経由でroot権限を奪取出来コマンド入力可能な状態になる。

ここからPhase3として、uCOMのファームウェアを書き変えて、CANメッセージSYSuCom・CANuCOMを介してinfotainmentCANに送信する。

最後にPhase4として、DiagnoticsCANメッセージで、診断機能を実行して物理的に車を操作する。

みたいな、URLで紹介されている内容数行をほぼコピペで語るだけであたかも元からめっちゃ車のハッキングに詳しい人みたいに話せる資料を見つけるのが一番のポイントです。

STEP2. 単語を掘り下げる

全体像を掴んだら、単語を掘り下げます。時間がかかるので、流れとしてどういうことをするかが分かってないと無駄なことを掘り下げてしまいがちです。

コツとしては検索する時出来るだけニッチそうな単語で調べる方が欲しい情報が出てきますね。

上のリンクで貼ったページからだと、Blueborneとかflashcomとかcanmessageだったり、そういうニッチな単語で掘り下げます。出てくるページとしては既に日本語じゃ出ないですね。逆に、出てくるページに日本語が出てくる場合、まだまだ掘り下げれてない。と言えます。で、出て来たページはchromeのgoogle翻訳拡張で一瞬で翻訳して日本語化。いい時代になったものです。

STEP3. Youtube動画で机上の検証

何かについて調べる時これを最近結構やるようにしてます。

google検索に加えて、Youtubeで同じwordを検索する。すると、それをやってる同じ人の動画が沢山出てきます。〇〇をやってみた!みたいな動画を見て、実際にやった気になる。これで人に話す時には散々検証した時の失敗談として話せます。

最後に

書けなかったのですが、時間を調べて取り掛かるというのも大事ですね。特に、休日に時間を使うとなるとダラダラやって1日潰したりしたら勿体ないですかかね。

ちなみに、実際に頑張って調べたコマンドはこちらです!

車ハッキングコマンド

UNIXの考え方

今日は皆さんに名著UNIXの考え方を紹介するよ!

この本の副題は、哲学。

この本は読んだからと言って直接的にすぐにプログラミングが出来るようになるって訳じゃなく、また何の考えも経験も無い人が読んですぐに考えが変わるってタイプの本でも無いんだ。

どちらかと言うと、既にこの哲学が頭に入ってる人が、自分達の考え方は正しいってことを確かめる為に読む本で、或いはクソみたいな職場でクソみたいなコードをクソみたいな仲間(笑)と延々何かでかいものを作らされてる現状にウンザリした若者が、

「こんなの絶対間違ってる!」

って感情を、その通りだって肯定される為にあるんだ!

大きな視点では、ことごとく上手く現実世界でソフトウェアが誕生するまでの経緯からコケる経緯から安定するまでの経緯を皮肉を交えながら分かりやすく説いていて、

実際にどう作られるべきかという視点では、何種類かの基本的コマンドの動作というところにフォーカスして分かりやすく説いている。ともすれば間違えた考えに流れがちな自分の思考も、これを読み直すことで正しい方向に修正することが出来るんだ!!